Facebookで採用を変える人事コンサルタント日記 -39ページ目

Facebookで採用を変える人事コンサルタント日記

Facebookをはじめとするソーシャルメディアの普及によって、企業における採用活動が大きな変革のときを迎えています。
霞が関の人事コンサルタントがソーシャル採用コンサルタントに転身し、変わりゆく採用の手法やマーケットの姿をリアルにお伝えします。

株)ワイキューブ(資本金8775万円、新宿区本塩町21、代表安田佳生氏、従業員88名)は、3月30日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

 申請代理人は大澤康泰弁護士(港区南青山3-13-18 、電話03-5770-8282)。監督委員には笠井直人弁護士(中央区銀座3-11-18、電話03-3546-2033)が選任されている。

 当社は、1990年(平成2年)11月に設立された人材コンサルティング会社。代表の安田氏は、『採用の超プロが教える』(サンマーク出版)、『千円札は拾うな。』(同)など多数の著者として知られているほか、ワインセラーやバーを設置したオフィスがメディアで取り上げられ一時は大手企業にまじり、雑誌の就職人気ランキングで上位に入るほどの知名度を有していた。

 学生に対する合同就職イベントなど採用関連業務を手がけ、特に人材確保に苦労しているベンチャー企業への新卒採用支援に強みを有していた。知名度や積極的な広告宣伝活動もあって、コンサルティング活動、中小企業向けのセミナーが好調となった2007年5月期には年収入高約46億1400万円を計上していた。

 しかし、急激な業容拡大にともなう借入金が膨らんでいたうえ、事業の多角化にともなうコンサルタント費用が嵩むなど収益確保に苦しみ、2008年秋頃までに金融機関と返済条件変更に合意していた。ところが、直後にリーマン・ショックが発生し、2009年3月期の年収入高は約30億4000万円に減少していた。このため、リストラを進めていたが、その後も人材ビジネス業界が低迷、2010年3月期の年収入高は約14億8000万円にとどまるなど苦しい経営が続いていた。 負債は債権者約150名に対し約40億円。
エン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 孝二、以下「エン・ジャパン」)と日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長:樋口 泰行、以下「マイクロソフト」)は、世界最大のソーシャルネットワークサービス(以下「SNS」)であるFacebookを活用した、クラウドベースの企業の採用活動、求職者の転職活動を支援する新サービスの提供で協業します。エン・ジャパンは、2011年5月より新サービスを提供開始予定です。

新サービスは、Facebookを活用することにより、求職者に対して知人のネットワークを利用した信頼性の高い情報を基にした活動を可能にする一方、採用企業に対しては従来困難であった人材への直接接触および潜在的な人材の掘り起こしを可能にします。

欧米では、LinkedInなどのビジネスSNSを利用する採用手法が、既に一般的となっており、日本国内においても、企業が求めるターゲット人材をより効率的に採用する手段として、SNSの活用ニーズは高まることが予想されます。

こうした状況を背景に、エン・ジャパンとマイクロソフトは、SNSを活用した採用・転職支援サービスについて2011年1月より企画段階から共同で検討を行い、クラウドベースのFacebook向け新サービスの開発を開始いたしました。

新サービスは、マイクロソフトがグローバルで展開するパブリッククラウドサービスMicrosoft® Windows Azure™Platformを利用することで、低コストで高信頼性かつ迅速なFacebook上でのサービス展開を実現しており、利用の急増にも柔軟に対応可能です。

詳細はエン・ジャパンのプレスリリースをご確認下さい。

→私が以前に在籍していた外資系の人材紹介会社では、LinkedInをヘッドハントの必須アイテム
として活用していました。
それにしてもFacebookの勢いはすごいものがありますね。弊社でも間もなく正式なファンページを
立ち上げますので、その際はここでも告知させていただきます。
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は29日、東日本大震災で被災したいわき工場(福島県いわき市)を訪れ「4月中旬には一部操業を開始し、6月初めにはフル稼働できるだろう」との見通しを明らかにした。同工場から撤退するのではとの懸念については「その心配はない。あらゆる手段を通じていわき工場の復興に尽くす」と語った。

 ゴーン社長は約1時間工場を視察し、担当者から被災状況の説明を受けた。約300人の従業員や取引メーカー社員を前に「危機をチャンスにしてほしい。今こそ日産スピリットを発揮してもらいたい」と激励した。

 同工場は震災の影響で水道が不通の状態。工場内の床が陥没したり、排気口が落下したりしているが「従業員の冷静で効率的な作業で復興は確実に進んでいる」という。

 また東京電力福島第1原子力発電所の事故に伴う放射能漏れの問題などで、いわき工場からの撤退を懸念する見方に対しては「その心配はない。日産のいわき工場の復活は地域の復活にもつながる。いわき工場と地域は同じ船に乗っており、運命共同体だ」と話した。

 同工場は2010年実績で「フーガ」や「エルグランド」など高級セダンやワゴンに搭載するエンジンを37万6千基生産。今週に入り栃木工場(栃木県上三川町)や九州工場(福岡県苅田町)などから150人の支援部隊が入り、設備の復旧にあたっている。

 いわき工場を含めた日産の工場全体がフル稼働の状態に戻る時期については「部品メーカーへの調査をさらに進めなければならず、今の段階でははっきりしたことは言えない」と明言を避けた。

→被災地の方々に勇気を与えるものですね。この決断は他の企業にも影響を与えるでしょう。