アイエスエフネット(渡邉幸義社長)は、4月11日、東日本大震災の被災者を支援するため、採用優遇措置を実施すると発表した。
同社は「雇用の創造」をテーマに、就労困難者の雇用拡充策に取り組んでいる。東日本大震災でも、義援金口座の開設や物資の支援などに加え、「働く場を失った方への雇用の場を提供することが、復興につながる何よりの支援」と、採用優遇措置を講じることにした。
今回の措置による採用人数は100人。職種はエンジニアと営業で、専攻学科や経験の有無は不問。家族での応募もできる。選考時は、履歴書や職務経歴書に必要はなく、私服での面談も可。入社日は、今年中であれば希望の入社日を選択できる。
採用になると、家族で入寮(要寮費)ができ、1年間働いて地元へ戻る契約社員と正社員を本人の希望で選択できる。採用時には、入社2か月後に3日間の有給を付与。家族で東北地方から引っ越しする場合は、同社の費用負担を増額する。
アイエスエフネットは、2000年の設立以来、障害者や知的障害者、躁鬱病者、ひきこもりなど、就労困難者を多数採用している。
→アイエスエフネットの本業はITの特定派遣なのですが、この企業は「人材サービス」という
カテゴリーが適切ではない「雇用創出」企業です。
就職情報会社・株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:夏井丈俊)は、全国の主要企業14,568社を対象に、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震が新卒採用に与えた影響について、緊急調査を行いました(調査時期:2011年3月29日~4月4日、回答社数:938社)。
この震災の影響で2012年度の採用人数に変更が出そうか聞いたところ、92.2%が「当初の計画通り」と回答しており、現時点で採用規模の縮小は限定的であることがわかりました。(別紙図表1参照)ただし、首都圏を中心とした電力供給の逼迫等による企業活動の停滞も予測されており、今後の影響が懸念されます。
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→今後の業績推移によって方針変換の可能性はありますが、ポジティブなニュースですね。
同様に自粛ムードがもう少し改善されれば、徐々に平時を取り戻しつつある中で弾みが
つくのではないでしょうか。
この震災の影響で2012年度の採用人数に変更が出そうか聞いたところ、92.2%が「当初の計画通り」と回答しており、現時点で採用規模の縮小は限定的であることがわかりました。(別紙図表1参照)ただし、首都圏を中心とした電力供給の逼迫等による企業活動の停滞も予測されており、今後の影響が懸念されます。
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同様に自粛ムードがもう少し改善されれば、徐々に平時を取り戻しつつある中で弾みが
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東日本大震災の被災地復興のためには、被災された方が一日も早く仕事に就くこと、被災地の企業にとっては復興のための人材を確保すること、が重要なことから、細川律夫厚生労働大臣は、本日、人材ビジネスの事業者団体に要請書を手渡し、迅速で的確な職業紹介やマッチングについて、官民一体となり積極的に取り組んでもらうよう、要請しました。
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