「脱・ゆがみ」プロジェクト -37ページ目

胸郭のゆがみは頭蓋骨に深く関連

毎日患者さんを診ていて、強く感じるのが胸郭のゆがみが強いと頭蓋骨のゆがみの影響が大きい、ということ。


胸郭がゆがむと、肺に空気が入りにくくなるので、疲れと痛みが増す→ゆがみが増大する、という悪循環になりやすいのです。


ちょうど背中の部分や肋間部分が痛い、という方で、いろいろやっても良くならない場合は、頸椎と頭蓋骨を適切に調整していくことで解放できる場合がほとんどです音譜


痛いとどうしてもその部分だけをみてしまいがちですが、あくまで

「全体を診てゆがみをほどいていく」

ことが歪み直しの一番の近道です。

11月のお休み

11月のお休みは、

1日(日)、8日(日)、14日(土)22日(日)、29日(日)

となっております

15日(日)は営業しております音譜

歯の治療中 or 矯正中こそ頭蓋骨調整を!

いつも思うのは、歯の治療中の方や、矯正中の方にこそ、べくとるわーくすの「頭蓋骨・美顔調整(CranioFacial Therapy)」を受けていただきたい、ということです。


それはなぜでしょう?


例えば、虫歯で臼歯部をけずったりする場合で詰め物をするとき、咬み合わせをきちんとしてもらえないと、それがゆがみの原因となります。ほんとうにそうしたケースは驚くほど多いのです。


咬合紙をカチカチかんであわせていくのが、まあ一般的でしょうが、

頭蓋骨や頸椎、周辺筋肉がずれた状態で、咬み合わせを合わせてしまう、それこそが、根本原因なのです。歯科医は頭蓋骨を含めた整体をするケースは通常ありませんよね?


矯正中は、なおのこと頭蓋骨・顔面骨がゆがみます。ワイヤーとゴムなどで無理やり力をかけたりするうえ、一時的に咬み合わせが崩されますので、つねに頭痛などに悩まされる場合もよくあります。


ワイヤーの交換時に、(頭蓋骨等を含めた全身に)ゆがみの少ない状態で(歯科)医師に診てもらうこと、これが重要なのです。なぜなら、歯科医は、通常「歯」しか考えませんので、他がずれていても、歯だけを合わせようとしていきます。それでは、ほんとうにきちんとした噛み合わせをつくるのは、非常に難しいです(そうしたことも全部計算できる方は別ですが....。)


特に、矯正の最終段階、「咬みあわせを微調整しながら構築していく」段階では、歯槽骨を含めた頭蓋骨にゆがみがある状態でいくら合わせてもらっても、うまくいかなかったり、なんとか終わらせても、数年後に後戻りしたりするケースが良く見られます。


成人矯正では、微調整の段階で、歯を削る(少し細くしてスペースをつくる)ことが必要、と言われることが多いでしょう。では、削る際、歪みがある状態で、歯だけみてどれだけ削る、と決めてしまうケースがほとんどだと思います。何度も言うように、歯科医は整体師ではないからです。


歪みのせいで、歯列の形が正しくない場合、正しい判断ができるでしょうか?頭蓋骨調整で歯槽骨を含めた全体のゆがみをとった場合、削る分が少なくて済んだり、削らないでもOKなケースもでてきたりすることでしょう。もしくは、正しくは、もっと削らなくてはいけない、とわかる場合もあるかと思います。


人の手で行われているものは、機械でないので、100%完璧、ということはありえないでしょう。しかし、歪みがある状態で咬みあわせを作り上げていくことは、いかにリスクが大きいことであるかはおわかりいただけるかと思います。


「つらい思いをして、お金と時間をかけて、結局矯正したけど、顔の歪みは直らなかった」


ということになりがちです。さらに残念なことに、矯正したら、顎関節症になった、ゆがみがひどくなった、というケースも多々あります。


べくとるわーくすの「頭蓋骨・美顔調整」は、

「歯科治療や歯の矯正中のリスクをできるかぎり少なくするため」

にぜひ取り入れていただきたいものなのですチョキ


咬み合わせをつくっていくにあたって、最後は歯科医頼みです。歯を削ったり等の医療行為ができるのは歯科医だけです。べくとるわーくすでは、適切な頭蓋骨および全身整体と組み合わせることで、「リスクを減らす」、お互いに補完していくことが一番だと考えております。


追記音譜 べくとるわーくすでは、現在いくつかの歯科医院と提携させていただいておりますが、まだまだエリアも範囲も限られております。当サロンの考え方を理解してくださり、提携させていただける歯科医師・医師の方を募集しております。どうぞよろしくお願いいたします。



ペットにも使える整体

数年前のことですが、散歩途中で、ちょっとした拍子に愛犬の前足が脱臼してしまったことがあり、前右足だけ上げてしまって、とても痛そうにしているので、どうしたものか、困った時がありました。


通っていた獣医さんに電話し、状況を話したところ、どうやら「自分でも直せる、ちょっとやってみて」との説明でした。


「人間のと似ているな」


と感じたので、サロンでつかっている肩調整のテクニックを応用し、ベクトル整体もとりいれて、人間のより「さらにさらにソフト」に調整したところ、


足を地面に着けるようになり、急に元気に走れるようになったことがありますグッド!


「この整体ってペットにも使えるんだ


物理学を応用した整体を追及してきて、

本当に良かったとしみじみ思った瞬間でした。




「脱・ゆがみ」プロジェクト★-doggy







交通事故

昨日、交通事故にあってしまいました(人生初)。


右折レーンで、交差点内で右折を待っていたら、直進車が多く、そのまま赤信号に。

しかも、大きな交差点なのに、右折矢印がない信号なのです。

前に1台右折待ちがある状態で、わたしの右側からくるであろう車は、対抗直進車のバスが、前がつかえていたのか、交差点内にとまってしまっていてまったく見えず。


私自身は、交差点の真ん中(ダイヤのマークがあるあたり)で、「ぎゃー、他の信号が青になっちゃう」とあせっていましたが、前にも行けず(車がある)、もちろん、交差点の真ん中なので、後ろにも戻れず、どうにも動けない状態でした。

そのとき、前の車がすーっと右折、と同時に止まっていたバスも交差点をぬけて、私の右横の視界が一気にひらけました。


私は右に並んだ3車線の車の列をみて固まりました。と、その同時に、どれもが動き出し始める気配を感じ、当然動けない中で、「うわ、こっちこないで!止まって~ショック!」と思ったとたん、私の運転席に原チャリが、ぐわっーと向かってきており、そのまま突っ込んできましたえっ。その間1秒くらいでした。

(ちなみに、3車線に並んだ車は、その原チャリよりも後ろで、その衝突をみて動きをとめていましたので助かりましたが)


突っ込んでこられる瞬間というのは、なんだかスローモーションのコマ送りをみているかのようで、光景ははっきりと覚えているのですが、からだは全く動かせないものなのですね。私は、顔を右に向けたままその動きを凝視し、「うわっ、来る!!!」と恐怖を感じた瞬間、衝突されていた、という感じでした。



私はケガはなかったのですが、そのまま衝撃を吸収したドアの部分はがっつり凹んでしまいました。。。


いままで無事故でいられたのが、いかに幸運だったのかを思い知らされる出来事でした。