足湯@べくとるわーくす
本店のほうで患者さんに着替えをしてもらった後、必ず入っていただいているのが、足湯。
べくとるわーくすで使用する足湯桶は、厳選された秋田杉で、接着剤を一切使わず、伝統的な木の釘でつなげられております。当然、大きさ、形等すべてこだわってつくられた、「ここにしかないオンリーワン桶」です
患者様からも好評で、「こういう足湯桶がほしい」という声も良く聞きます。
私自身、いろいろなお店で施術を受ける際、自動的についてくる足湯のサービスを試してきましたが、
足湯桶が、
洗面器......
とか
発泡スチロール(風情なし).....
とか
バケツ.....
とか、
とにもかくにも、「足がちょこっとしかつからない足湯」「なんだか風情がない足湯」が大嫌いでした。それって施術する側が、患者さんの足をきれいにしたいだけじゃない?って思ってしまいます。患者の立場に立っていない感じがしてしまうのです。実際、それでは全く癒されませんし。
患者さんの立場に立った理想的な足湯とは、
「足の三里(できれば陰陵泉)までを含められるもの」、
つまり、ひざ下をカバーできるくらいの水位が必要なのです。
そして重要なのが質感。
木本来のぬくもりが感じられるものがベストです。天然木で伝統工法でつくられているものは、接着剤をつかっておらず、お湯が自然にまろやかになってくれます。木の効果ですね。サロンでは、これにヒマラヤ産ブラックロックソルトを入れているので、かなりぽかぽかになります。エネルギー的にも、岩塩は浄化パワーが強いそうです。なお、夏と冬で足湯時間を若干調整してもいます。
こういったことにより、短時間で効果的な足湯になるのです。
べくとるわーくすの患者様は、足湯に入りに来ているのではなく、あくまで、ゆがみを直すためにサロンに来ているので、足湯は施術の一環として意味のある時間であるべきです。
違いは一目瞭然ですので、サロンにてお試しください![]()
ゆがみはどこから起こるの?
患者さんからよく聞かれるのが、「私の体ってどうしてこんなにゆがんでしまうんですか?」というもの。
べくとるわーくすでは常々、「頭蓋骨」と「顔」=歯のかみあわせが原因とお伝えしておりますが、もちろんカラダのほかの部分が原因となることもあります!腕や肩が原因であったり、いろいろです。そしてそこがゆがんでしまった元々の原因は、体の使い方の癖であったり、寝相であったり、スポーツであったり、病気であったり、怪我であったり、それもまたいろいろです。
そうですね、感覚としては、頭蓋&顔が90%くらいとすると、他は10%くらいでしょうか。もちろん個人差がかなりあります。なので、べくとるわーくすでは、原因を「頭蓋骨と顔」(かみあわせ由来)としているのです。ほどんどの人は、両方の組み合わせのゆがみになっています。
つまりゆがみは、stand alone(スタンドアローン)というよりhybrid(ハイブリッド)であるということ、そしてカラダ全体は、ひとつの塊である(すべて関連しつながっている)ということなのです。
したがって、全身の整体が重要なのです。たとえば、顔の歪みを直すには、顔だけ施術しても足りないのです。また、たとえば、腰痛をなおすために、頭蓋骨・美顔調整をするのは、そういう理由(頭蓋骨のゆがみも腰痛の原因のひとつと分析した)があるからなのです。
べくとるわーくすの取材記事です!「奉行EXPRESS」秋号より
~以前にお伝えしていた取材記事の件です~
「奉行EXPRESS」秋号の「健康でいこう!」
にて、”頭蓋骨のゆがみとからだへの影響”が特集され、整体サロン
べくとるわーくす
が取材を受け、監修しております![]()
↓該当記事をチェック

記事はちょっと文字が小さいので拡大してみると読みやすいです![]()
(参考までに)
「奉行EXPRESS」は、55万社以上に導入され、業界シェア圧倒的NO.1を誇る(株)OBCの会計ソフト「勘定奉行」の会員向けの季刊誌 (Quarterly magazine)です。ネットでも一部配信されており、そちらはどなたでも閲覧可能です。
「健康でいこう!」 では、毎回、ビジネスパーソンの健康維持のためのさまざまな話題がとりあげられております。
最初、取材の企画書を頂いて「勘定奉行」と聞いたとき、整体とは直接関係がないので、「はて、私の会計分野の経験に由来した記事の取材かしら?」とちょっと思ってしまいました
「勘定奉行」を導入されている会社で、経理などをされている方でしたら、雑誌がお手元にあることでしょう。お時間のあるときにでも、目を通してみてください。
究極のまくら作成プロジェクト2
先日お伝えした、「究極のうつぶせ用まくら」作成経過のご報告です。
第一段階の試作品をためしてみて、改良点がかなりでてきました。
再度代理店にリクエストして、可能な限り工夫していく予定です。
あと何段階かかかりそうですが、一日も早く、施術に導入できたらいいなと考えております。