交通事故 | 「脱・ゆがみ」プロジェクト

交通事故

昨日、交通事故にあってしまいました(人生初)。


右折レーンで、交差点内で右折を待っていたら、直進車が多く、そのまま赤信号に。

しかも、大きな交差点なのに、右折矢印がない信号なのです。

前に1台右折待ちがある状態で、わたしの右側からくるであろう車は、対抗直進車のバスが、前がつかえていたのか、交差点内にとまってしまっていてまったく見えず。


私自身は、交差点の真ん中(ダイヤのマークがあるあたり)で、「ぎゃー、他の信号が青になっちゃう」とあせっていましたが、前にも行けず(車がある)、もちろん、交差点の真ん中なので、後ろにも戻れず、どうにも動けない状態でした。

そのとき、前の車がすーっと右折、と同時に止まっていたバスも交差点をぬけて、私の右横の視界が一気にひらけました。


私は右に並んだ3車線の車の列をみて固まりました。と、その同時に、どれもが動き出し始める気配を感じ、当然動けない中で、「うわ、こっちこないで!止まって~ショック!」と思ったとたん、私の運転席に原チャリが、ぐわっーと向かってきており、そのまま突っ込んできましたえっ。その間1秒くらいでした。

(ちなみに、3車線に並んだ車は、その原チャリよりも後ろで、その衝突をみて動きをとめていましたので助かりましたが)


突っ込んでこられる瞬間というのは、なんだかスローモーションのコマ送りをみているかのようで、光景ははっきりと覚えているのですが、からだは全く動かせないものなのですね。私は、顔を右に向けたままその動きを凝視し、「うわっ、来る!!!」と恐怖を感じた瞬間、衝突されていた、という感じでした。



私はケガはなかったのですが、そのまま衝撃を吸収したドアの部分はがっつり凹んでしまいました。。。


いままで無事故でいられたのが、いかに幸運だったのかを思い知らされる出来事でした。