超不定期の妄想記 -23ページ目

プラズマカノン・ネオ

 今更ですがちょこっと感想をば。


 離れた相手や、動いている相手には当たりません。
もう、嫌になるほど当たりません。
 対施設やワフトには優秀ですが、それだけに使うなら初期プラズマカノンや、Mk-IIの方が良いでしょう。


 サワード・カスタムをコンスタントに当てられる人であれば、きっと素晴らしい戦果をたたき出せることでしょう。
私はスマイトに逃げましたよ…

続・ファミ通

 また更に薄くなりましたね。


 まぁ、それ自体は良いんですよ。
それ自体は。


 …何でより薄くなったのに値上がりしているんだよ。
来週もこんな感じだったらもう買うのやめます…

リペアショット

 使ってきたので感想をば。
基本的な性質はWikiやらを見てください。


 まず全体的な特徴ですが。

 大体スマックショット並の連射速度で回復弾を撃てるため、単位時間あたりの回復速度に非常に優れています。
しかしながら、回復量は当たった回復弾の数で決まるため、動いている仲間には回復量が安定しません。
戦闘中は勿論、ステップ移動をしている仲間にさえ十分な回復量を得ることは難しいです。
 また、回復弾はスマックショットの様に拡散するので、例え止まっている仲間でも、十分な回復量が得られる距離はせいぜい20メートルくらいでしょう。
仲間に伴走し、共闘して敵を倒し、その後落ち着いて回復をすると言うスタイルに向いていると思われます。
 密着ならば2発撃ち込むだけで、時間にして1秒足らずで再起できる事からも、前線で使うのに向いていると言えます。

 構えている間は自己回復をします。
スペックの「連続使用」はこの自己回復をし続けられる時間です。
 20秒とか30秒とか、時間だけは長々と回復できますが、回復速度が遅いため回復量は大したことありません。
初期型で自己をぎりぎり満タンに出来るくらい、βでは全開できません。
 このことからも、後方援護スタイルには向いていないと言えるのではないでしょうか。

 また、SP回復速度がかなり遅く、SP効率は悪いです。
使用するのであれば、ノヴァ胴などの、SP回復が高いながらも前線に出られる胴との併用が良いと思います。


 次に初期型とβの比較ですが。
初期型は、リペアポスト並に軽い重量相応の性能、と言えるでしょう。
 βより拡散率が低いですが、そもそもの射程が40メートルしかないので余り意味がありません。
1発毎のSP消費量も少ないですが、それ以上に回復量が少なくなっているので、長所とは言い難いです。
SP回復速度の速さや、自己回復ができる時間の長さも、問題になるほどの差ではないでしょう。
 重量が許すのであれば、βを積むことをお勧めします。


 最後にまとめ。
感覚としては、リペアユニットγを更に使いづらく、更に回復速度に特化させた物、でしょうか。
 リペアユニットβが、これからも大安定であることは間違いないでしょう。
ほとんどの場面でリペアユニットβで足ります。

 自分としては、上記のとおり、味方と伴走・共闘しながら、戦闘の合間合間の僅かな隙に回復をするスタイルに向いていると思いました。