GRAMのブログ

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地震発生〜避難所に着くまでにどんな事をすれば良いのか考えていきます。

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遭遇したら
戦闘は避け、なるべく開けた場所にでて包囲されない様にする。
屋内なら、鍵のかかる丈夫な部屋に逃げる。
車に閉じこもる。外から見えづらい様に伏せる。
上記のような行動をとり、観察する。
走る、ジャンプやしゃがむ、フェンス等をよじ登れるか、階段を登るか?
水中でも移動出来るか?
攻撃してくるか?
飛沫感染、接触感染か、血液感染のどれか?
他の生物にも感染するか?
餓死、共食いをするか?
視覚、聴覚、匂いのどれに強く反応するか?
知能はあるのか?
どこを攻撃すれば活動を停止するか?
特に重要なのは走れるかどうかと他の生物への感染の有無である。走れないなら、落ち着いて対処出来る。ロープをジグザグに張れば、ある程度の時間稼ぎが期待出来る。または、車を横付けして道幅を狭める。実質的には自宅で雨戸を閉めての籠城しか無いと思う。

やむなく戦闘する場合、長い棒で胸を抑える等相手の動きを止める事を考える。


     家具の固定&避難路の確保

1日の内で1番長くいる場所を優先する。
窓ガラス 防災フィルムを貼る。防犯対策もかねて鍵の位置中心に貼る。

タンスや食器棚の固定
確実に設置出来るもの以外は選ばない。おすすめは耐震ゲル。食器棚等中に物が入っている場合、防振マットを敷くのも効果がある。

センサーライトの設置
夜間の被災や停電に備えてセンサーライトを設置する。長くいる場所~出入り口までに設置する。

蓄光テープや蓄光キーホルダーを活用する
鍵やライトのスイッチ、照明のスイッチに付ける。

避難所と周囲の建物を調べる
耐震性はもとより火災が発生しやすいかどうかも調べましょう。避難所が無事でも周囲の建物が倒壊して巻き添えを食う、火災に巻き込まれる事もあると思います。ですので、最低2つは最寄りの避難所を調べましょう。

避難所までの道
看板、ガラス、傾いた建物の中身等落下物に気を付ける。
火災に注意する。まず叫んで周囲に知らせる。可能なら消火を。
建物の倒壊に注意する。特にヒビが入っていなくても倒れることもある。
ハザードマップの活用
市役所にいくか、サイトから閲覧する事が出来る。揺れやすさ、液状化しやすさ、木造密集地域等が載っている。

耐震診断をうける
市役所から補助金がでる場合もある。

自宅や職場の耐震性を知る
着工したのがいつか、、耐震工事をした事があるか調べるのが重要。

整理整頓をする
特に物を減らす方向で行う。家具の固定、防振対策は絶対ではないので。
寝室or職場から出入り口か非常口までの通路に物を置かない。また、非常口が開くか調べる。

防災学習館にいく
東京都本所防災館なら地震体験コーナーでマグニチュード7.5を三十秒間体験出来ます。池袋と立川の場合、マグニチュード7までなら体験出来ます。
係員さんに「一番強いのを体験したいです」といえば、やって頂けるかもしれません。