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地震発生〜避難所に着くまでにどんな事をすれば良いのか考えていきます。

まず、建物を一周してから、判断しましょう。
 !注意!
ガラスや看板が降ってくるかも知れないので頭上に注意する。
移動の際は頭をカバン等で守る。カバンは頭上の5cm以上の位置に掲げる。もし貫通しても怪我をしにくくなるかも知れない。

 車道に出ない。
  

              パニックを避ける。
           煙や火の手が上がってないか?風上に逃げる
            液状化で水浸しになっているか?
            周囲の建物の被害を確認しましょう
火災が起きていたら、まず叫んで周囲に知らせましょう。消火が可能なら行いましょう。
                 
                留まる場合
         非常口や出入り口までの道の確保を最優先で行う
           非常用セットを装備する。
          荷物をまとめ、すぐに移動出来るようにする。
          !注意!必ず周囲の状況を観察する。

                避難する場合について
              まず、避難した事を知らせる
171伝言サービスを利用する
災害用伝言板サービスを利用する
ツイッター、フェイスブックやmixi等のSMSで知らせる

携帯が通じなかった場合
張り紙をして名前と行き先、連絡手段を書く。

移動中は上記の注意事項を参考に慎重に行動しましょう。
避難所に着いても、警戒を解かず周囲に注意しましょう。
避難所では絶対に荷物を手放さない様にします。出来ればワイヤー錠で縛ってくくり付けたい所です。
火傷をしたら
水があれば冷やしましょう。もし無い場合は尿を使います。非常事態故しょうがない事だと思います。 
水気をとったら、軟膏やワセリン等の薬があれば使う。
ラップや絆創膏等刺激の少ない物で覆い定期的に交換する。
ラップや絆創膏等が無い場合、服を切り取る。くっついてる場合は無理に剥がさない。

出血したら
  異物が大きければそのまま、小さければ取り除く
  水か消毒薬をかける
  絆創膏、ラップ、ビニール袋で傷口を覆う

骨折した場合
痛みがある所に板状のもを添えて固定する。

上記は避難時の簡易な手当です。避難所に着いたらちゃんとした対応をしましょう。

消防署や赤十字の救命講習を受講すれば、手当の成功率も上がります。
参加が難しい場合、救急セットに応急手当のハンドブックを入れるか、手当の仕方を書いたメモを入れましょう。
火災が発生していたらどのような行動をとるべきでしょうか?
理想的なのは
1 「火事だー」と叫び、周囲に知らせる
2 通報をすると同時に消化器を探す
3 火の根元?に向かって消化器を使う
消火活動は火の勢いが強かった場合、無理に行うと自身を危険に曝します。危ないと感じたら即座に離脱しましょう。
消化器が無い場合、バケツリレーか近くの家からホースで水を撒いてもらいます。消火出来なくても勢いを弱める事で避難しやすくします。

 消化器について
 3~5mの射程
 5秒前後噴射出来る
粉末消化器の場合、 風向きに注意して粉末を吸い込まない様にする。有害ではないが、なるべく吸い込まない方がいい。
ピンクの煙を見てパニックを起こす人がいるかも知れないので、事前に「消化器を使いますよ~」と叫ぶ。
粉末消化器の粉は水で洗い流せるので付いてもあまり気にしない。
強化液消化器の場合も性能と使用法も同じです。
避難する際は袋を膨らまして煙を吸わない様にしましょう。無ければハンカチ等で抑えて浅く呼吸してなるべく煙を吸わない様にしましょう。