ツインソウルと出会い私に還る。 -9ページ目

ツインソウルと出会い私に還る。

傷付いた心を癒し、本当の自分を取り戻す時が来た。その始まりのスイッチが彼だった。

反感をかうかも知れないが、私はマスクに困った事がない。
布マスクを使用しているという訳ではなくて、次から次に頂いたりして、自分で購入する必要がないのだ。

無いなら無いで何か方法を考えようと思うだろうが、そもそも『何がなんでも、マスクを手に入れよう。マスクがないと困る。』といった気持ちが、全く無いのだ。

実家の母の所にも知人からマスクが届いたらしく、
『私は布マスクを作ったから必要ない。誰か困っている人がいたら』と電話があった。

そうこうしてる内に、私の住むマンションの隣に入る会社が路上でマスクを売り出した。
勿論、必要ないので購入はしていない。

私の住む都市は、非常事態宣言時に、真っ先に指名された都市なので、そう田舎ではない。
自慢したい訳では無くて、ここから学んだ事がある。

『無いという意識が無いという現実を創り出す。
既に有る、足りている。という意識が、有る、足りている現実を創り出す』という事だ。

人の思いの強さを知る。
これが集合意識だったらどうだろうか。

やはり『恐れより、希望を。』
強く、思う。