『お金は使わないとただの紙切れだ。
なのに私達は、その紙切れを獲得し、増やす為に、自分の人生の大半の時間と労力をそこに費やす。
そして大量生産、大量消費に拍車をかける。
地球をどんどん破壊しながら。
そろそろ目を醒ます頃だ。』
そもそも、紙切れに力を与えたのは誰だろう。日本のトップの銀行は国の物ではない。
海外では、試験的にではあるが、ベーシックインカムが始まってる国もある。
もし、人が生きていくのに充分なお金が支給されれば、貨幣の価値は変わる。
貧富の差はなくなり、自分の人生を、本当の意味で楽しめる様になる。
しかし今まで、与えられた事をこなす事で人生を生きてきた人達には、これは恐怖でもある。
今、自宅に居る時間は、そういった意味でも自分に向き合い、自分を知る時だ。
地球は本当に、縄文の世を取り戻そうとしているのかも知れない。
