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VCE - Abito A Ghetto -

感性と知性が財産です。

ラゲッジレーベル ディレクトと交互に、フェリージ1999を

使っています。フェリージ1999は9年くらいになります。



これも前方にフラップがあるので使いやすいです。

軽いのはいいんですが、荷物を入れると底が抜けて、

カバンを立てても転ぶので、底に革を入れて安定

させています。

イタリア物の革によくあることですが、濡れた手で

触ると革の色が手に移ります。

イタリアの革が品質が悪いのではなく、日本は

イタリアより湿度が高いので、革が湿気を帯びるので、

色が移りやすいです。

使う時は絶対晴れの日だけです。

腐葉土みたいな色が、紺、茶、ベージュにも

合わせやすいです。汚れが気になるようだったら、

温タオルで拭き上げるだけできれいになります。

学生時代、カバン屋でバイトしていました。

カバンは男性にとって「道具」で、女性にとって「アクセサリー」

として位置づけられているので、売り方、用途も全く違います。

また、中身のレイアウトは、手の動き、右利き、左利きで使い

やすいかそうでないかが影響します。

例えば、ファスナーのスタートが左からなのは、右利きだと、

左から右への手の動作は簡単だからです。

逆に、右から左は動作が難しいです。



このラゲッジ・レーベル ディレクトの設計は自分の手の動きに

一番合っています。前方のフラップには、取りだす頻度が

高い物を入れています。財布、携帯電話、IDカード、書類とか。

後方の口のほうに、ノートPC、手帳、筆記用具、眼鏡ケースを

を入れています。

手の動きをかなり考え込まれたデザインです。

10年ぐらい使っています。ブライドルレザーで固かったですが、

ミンクオイルが染み込んでだいぶ柔らかくなりました。

こまめに、1カ月に1回程度、角や縁にミンクオイルで

手入れしたほうが長持ちします。


「千鳥格子スーツ コーディネイト」の検索ワードで、

このブログに辿り着く方が多いので、

千鳥格子スーツのコーディネイトを特集します。


仕立て年月:2009年3月

生地:カルロ・バルベラ(イタリア)


パターン1:「クレリックシャツ+紺ソリッドタイ」


運河の住人

運河の住人

青系の色と相性が良いです。


パターン2:「白シャツ+青小紋タイ」


運河の住人

このネクタイの柄は私がデザインしました。

柄の1ミリの大きさで全然印象が異なります。

柄の大きさ、色の配置は自分の公式を持っています。


運河の住人

ライトブラウンスーツの2代目です。

茶系にも憧れがありました。


仕立て年月:2013年3月

生地:ロロ・ピアーナ(イタリア)


運河の住人


茶系の生地は良い物があったらキープします。

ちょっとでもグレーの色みがあったらアウトです。

次に良い物と巡り合うのが、いつになるかわかりません。

この生地を探すのに8年かかりました。


運河の住人

実はこの生地はレディース用です。

伸縮性があるという機能的な面もあります。


今でこそベージュのコットンスーツをセレクトショップ等で

見かけることもありますが、これを作った10年前は、

この手の色はどこにもなかったです。


仕立て年月:2005年3月

生地:アンジェリコ(イタリア)


運河の住人


10年経って生地が柔らかくなり、自然に雨降らし袖

になりました。コットンは経年変化を楽しむことが、

一番の魅力です。

この色はオレンジ・ピール(オレンジの種)と言うそうです。

もともとはカスタードクリーム色に近かったですが、

ウォータークリーニングで白くなっています。


運河の住人

AOR、フュージョン、ジャズのレコードジャケットでは、こんな

感じのコットンスーツを着こなしているミュージシャンたち

を見かけます。10代の頃から、こんなコットンスーツの粋な

着こなしをしたいという憧れがありました。服飾に興味を

持ったきっかけは、ベージュのコットンスーツです。

「ドブネズミ色スーツへのアンチテーゼ」をテーマに、

春夏物の特集を組みました。ネクタイに外して、半袖

シャツを着ることが果たしてエレガントでしょうか?

鮮やかな色合いを使って正しく着こなしたほうが、

はるかに相手への印象がいいと思うんですけど。


ちょっとでも涼しい雰囲気になりたいと思い、

水色のリネンジャケットをつくりました。


仕立て年月:2009年3月

生地:オルメッツァーノ(イタリア)


運河の住人


水色のリネンジャネットに紺ソリッドタイ。

青系の対照色として、赤のストライプが入った

クレリックのシャツを配置します。

ボトムはオフホワイトのパンツを合わせました。



運河の住人




枝豆とトマトソースの酸味が、カツレツの余分な脂を

落としてくれます。肉料理の味付けの第一の選択は

トマトソースが好きです。また、肉料理の時は必ず

豆類を使うのは、イタリア料理、スペイン料理では、

決まったパターンの1つと思います。


パン粉に粉チーズを混ぜて、ムニエルのように

フライパンで焼き上げます。

前回の腕時計の後継として、この腕時計を買いました。



画像では分かりにくいですが、この腕時計も

外円は青蝶貝です。そこが重要なポイントです。

無駄なものを剃り落とした合理的なデザインです。



付き合い始めた時、嫁さんから買ってもらった腕時計です。

もう15年前になります。



アールデコで、華やかなデザインが自分の美意識と

合っていて、この腕時計が一番好きです。

青蝶貝の外円が、スーツの紺、ネクタイの紺と合います。

この腕時計だと、カフリンクスがゴールドでも、

シルバーでも合います。


最も評判の良いメニューは「豚の角煮」です。

根気がある人が向いているメニューです。




材料 4人分

豚ブロック 1.2kg


(1)下茹段階

生姜 1片

ネギの青い部分 適宜

紅茶 ティーパック


(2)味付け

昆布だし 1カップ

白ワイン 1カップ

しょうゆ 大さじ6

砂糖 大さじ6

生姜 1片


豚ブロックを5cm角に切って、塩コショウをふり、

6面に焼き目をつけます。焼き目をつける理由は、

余分な脂を落とすのと、煮崩れを防ぐためです。


ネギの青い部分、生姜を入れて、紅茶で10分

下茹でします。紅茶で下茹でをすると、脂が落ちて、

香りもいいです。

時間がある時に、下茹でまで済ませ、冷凍保存します。

冷凍保存することで、後々味付けまでが楽になります。


味付けの出汁、下茹でした豚を入れて、圧力鍋で

30分ほど加圧します。冬場だったら、一晩ねかせると、

味がしみて美味しいです。