ヴァンクリーフのホリデーペンダントは、毎年発表を楽しみにしている方も多い特別なシリーズだと思います。



限定感やその年だけの石や素材、ダイヤのついた特別なデザインなど、通常コレクションとはまた違った魅力があります。



私自身もホリデーペンダントが好きで所有していますが、実際にいくつか購入し、数年使ってみて感じるのは、「自然と毎日手に取るジュエリー」とは少し違う存在だということです。




ホリデーペンダントの特別感

ホリデーペンダントの魅力は、やはり“その年だけ”という特別感にあると思います。



通常コレクションにはない石や素材が使われることも多く、「今年はどんな作品だろう」と毎年楽しみにしてしまいます。



ジュエリーというより、コレクションピースのような感覚に近いのかもしれません。


実際の使用頻度

ただ、実際の使用頻度はそこまで高くありません。



私の場合、年間で数回程度です。



もちろん着けると気分は上がりますし、とても可愛いので大切にしています。



ただ、通常のアルハンブラのように「毎日手に取る」という感覚とは少し違う気がしています。


可愛いけれど、出番は意外と限られる

ホリデーペンダントは、その年ごとの個性や特別感が強い分、意外とコーディネートを選ぶことがあります。



通常コレクションのような“万能感”とは少し違い、「今日はこれを主役にしたい」という時に手が伸びるジュエリーかもしれません。



出番は多くありませんが、だからこそ「今日はこれを着けたい」と思う日に自然と手が伸びる存在でもあります。



私は複数セットで着けたいタイプなので、そういう意味でホリデーと同じ素材のブレスレットやリングが登場しないと、出番が限られてしまいます。


それでも惹かれてしまう理由

それでも、毎年ホリデーシーズンが近づくとワクワクしてしまいます。



実用性だけで考えれば、もっと出番の多いジュエリーは他にもあるはずです。



それでも惹かれるのは、ホリデーペンダントには“実用性”だけでは説明できない魅力があるからなのかもしれません。



ジュエリーボックスを開けて眺める時間や、「今年はどんな作品だったか」を思い返す時間も含めて、楽しんでいる気がしています。


“実用品”ではなく、“眺めて満たされる”存在

最近は、ホリデーペンダントは“使うためのジュエリー”というより、“眺めて満たされるジュエリー”に近いのかもしれないと思うようになりました。



もちろん、使用頻度が高いことにも価値はあります。



ただ、出番が少なくても、持っているだけで満たされるものもある。



ホリデーペンダントは、私にとってそんな特別な存在なのかもしれません。



毎日着けるわけではなくても、ふと眺めた時に満たされる。



そんな楽しみ方があってもいいのかなと思っています🍀