Ya-Ya Ma (チェロ)&小太郎(柴犬)

Ya-Ya Ma (チェロ)&小太郎(柴犬)

岐阜市で活動中の『チェロアンサンブルこころ』2017.9までの情報
愛犬:小太郎(こっちゃん)の日々
気の向くまま、あるがままの自分を

チェロの音色のとりこになりながらもなかなか練習しないらんすけです。

「チェロアンサンブルこころ」(岐阜)の情報発信します。

プラス突如!ガン宣告からの歩みも・・・

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 特別定額給付金に関して、美濃市役所が素早い対応だったことにある意味びっくりです。

マイナンバーカードがあったので、5月2日(土)10:57にWeb申請をし、5月9日(土)には振込

予定通知が郵送でとどきました。その振込予定日が5月12日(火)というで半信半疑でしたが、

12日に預金口座を確認したら振り込まれていました。5月の連休中でしたが、2日に申請10日後に

振込があったことでも驚くべき早さです。それを土日祝日を除くと、申請から4営業日後には給付金を

受け取ったことになります。まさに驚愕的な処理に感謝です。

やっとオケに入団しました。

 先月に見学に行きましたが、3月の上旬に本番があるとのことで、3/17から初参加。立派なホールをホームグランドとしていることと、チェロにかつてのアンサンブルの知り合いがいたことが決め手です

数年前にあるオケに入団して、がんになってすぐやめたオケに現在のチェロの入団者をきいたら、10人以上とのことだったので、ある意味びっくりして再入団することをあきらめました。

 練習初日はいきなりブラームスの4番でした。全楽章初見でしたが、ほとんど止まらずに通したので、びっくりでした。私は渡された楽譜の製本をして、CD買って、スコア買ってという準備はしましたが、なんとなく習った程度でしたので、自分の甘さに反省しました。

 さて、3月末で定年退職後は6時間のパート労働者になるので、時間はできるでしょう?ってあてこんでいますが、少し気合を入れないといけません。

(練習終了後のホールの明かりです。K交響楽楽団)

セカンドオピニオンでの復習事項として,当初のがんがPSA値10.2,グリソン値が4+4=8で通常は7なので,HightRiskと判断された.また生検でがんと判定された細胞のうち7本中6本がT2bということであった.「T2b」というのが主治医の言う「たちの悪い」がんにあたるようだった.その結果が,ここにきてホルモン療法では制御できない「去勢抵抗性前立腺がん」という診断になったようです.
 2/27の検査および診察で,最新の検査結果での主治医の意見は様子見だった.今回のPSA値が0.16だった。まだ再発と断定するには「保険的にも」グレーな部分だそうだ。そのうえで、主治医に推奨するのはどちらかかと聞いたら、抗がん剤治療という回答だった。やはり「たちの悪いがん」である点から、効果的という点で回答すればという前提で・・・とにかくQOLという観点から時間は十分あるので、検討されたらいいということだった。
 セカンドオピニオンでの知識も頭に入れていたので,ステロイド系のホルモン療法薬に変えて様子をみると,それに効果が見られないときは,抗がん剤での治療のになるのだが,最初に選択した治療方法の影響で,次に治療方法の効き目が悪くなる(「奏効期間が短くなる」)との泌尿器学会のレポートがあるそうだった.であればやっぱり抗がん剤治療を選ぶべきか?現時点でのPSA値とCTやシンチで映らない程度のがんであれば,それほど急ぐことはないとの中京病院院長の見解もあったのであと1ケ月で定年退職,引き続き再任用での雇用.それから私の残りの人生をどう生きるかで決めるのが一番。
 どりきらにせよがんとの長い付き合いになるという覚悟は必要だ。
「長い付き合い」ということは「長く生きる」ことにもなるが、はたしてそううまくゆくやら。

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 2019.2.15関市にある岐阜現代美術館(Gi-Co-Ma)でのヴァイオリンコンサートで「ブラームス」でお腹いっぱいになりました。ここの美術館では不定期にすごくいいコンサートやっている。でもいつも知るのは、地元紙にコンサート開催の記事が載ってからでした。HPにコンサートのページもあるのだが事前に情報を得ることができなかった。

 この岐阜現代美術館で、篠田桃紅の「月の光」という企画展に足を運んだ。この美術館は、土日祝祭日が休館であったので、休日出勤のあった翌日の振替の月曜日に行ってきた。誰もいない空間で「篠田桃紅」の墨の痕跡と対面してきた。独特の雰囲気を醸し出した空間が広がっていた。誰もいない美術館で、ほんのひととき「心地良い」けど、何やら「くすぐられる」ものを感じた。そこのパンフにコンサート企画のことが、細かな字で掲載されていてやっと事前に情報を得た。

 正直「石田泰尚」というヴァイオリン奏者は名前を見ても知らなかった。

 お恥ずかしい話、奏者も知らずコンサートの申し込みをしたけど、運よく抽選で当った。

 そこで、行く前にネットで検索して、顔写真をみて、「知ってる」と思ったけど、それ以上の情報はなかった。また、本日のプログラム内容さえ知らなかった。YouTubeにはピアソラの曲や石田組という男性だけの硬派の弦楽アンサンブルもやっている方という情報だけを入手し、とても興味が沸いた。でもコンサート会場に足を運んでみると、オールブラームスのヴァイオリンソナタでした。

 前半が、2番、1番でブラームスぽくないというか、ソナタであれば交響曲や弦楽六重奏曲のような、内声の重厚な感じはでないのかと思いきや、後半の3番と「F.A.Eソナタ」は、耳が慣れたのか、圧巻だった。まるで演奏家が違うような印象さえ持った。

 まさに「ブラームスでおなか一杯」になったのです。贅沢な土曜日の夜でした。

 

建物贈与登記:子に譲渡
定年前にセカンドハウスを建てたが,住み心地が良く2年前には主たる住居となった.
そこで,住民票も写し,地元との付き合いも旧住居から新旧居に変えて行ってきた.
今回,旧住居(建物だけ)を子供に譲ることとした.相続のほうが何かと経費は抑えれるようだが,登記等は自分で行える自信がついたので(セカンドハウスは自分で登記した)登記費用は印紙代だけですむので,年をまたぐ形で,子に分割贈与した.
その結果をまとめて登記しようとして,法務局に登記申請をいきなり送り付けたが,取り下げの必要があるとの連絡を受けた.1)まず,登記上の所有者の住所変更がしていなかった.2)2つの譲渡契約を1つの登記申請ではできなかった.
2点を改め,まずは,住所変更登記から,資産1件につき1,000円かかる,土地は9分筆とこまごましていたため,住所変更だけで1万円の印紙代金がかかった.ほかっておくと後世に手間を先送りにすることになったのでよかった.無事,申請後1週間で譲渡登記完了.このとき屋根に上げ太陽光設備は,事業者登録してあるらしく経産省への変更届が必要と分かり,試みるが,現在の設備のIDはわかるがパスワードはわからず,設置業者に聞くと,やってあげるととのこと,「ラッキー」と思い,印鑑証明,住民票,譲渡契約書,登記済書類をPDFファイルにして送付した.

あとは譲渡契約ごとに登記申請は同時でもかまわなった.でも出来上がりは申請ごとの登記情報の用紙になり分かれてしまった.

登記官からは,よくポイントを押さえてあるとお褒めのことばをいただいたが,本来自分で登記するのがいいと思う.そのためのフォロー体制は,法務局として十分準備しているので活用するといいい.
 ただ,今回はネット上からの登記をしようとしたが,確定申告のように毎年ないので,かつて行った用紙で申請をした.

2018.2.13 12:00-13:00ほぼ1時間名古屋の中京病院にて,
 セカンドオピニオンを受けた.泌尿器科では高名な「絹川病院長」から直々にです.
加入している生命保険のセカンドオピニオンサービスを使っているので自己負担費用はなしです.
 最初に前立腺がんになった時の治療方法の選択の際に,同じ先生からセカンドオピニオンを受けた.その時は,転移しなければ本当に怖くないがんだからと言われたが,しっかり転移し,また今回再発したためか,導入部分の説明が非常に長かったのは,その時のことが記憶にあったからなのか?

って思ってしまいました.それはさておき,今後の治療についての助言がほしかったが,結論,抗がん剤治療でもステロイド系のホルモン療法に変えるのでもどちらでもいいとのこと.まだ若いので,抗がん剤の使用も体力的に大丈夫でしょうとのこと.75歳過ぎれば抗がん剤治療は勧めないとのこと.
 ただ,どちらを選択しても最初の行ったほうの効果が高い分,それがだめだったときは,もう一方を行うことになるが,その時の効果は低いものになるとのことは覚えておいたほうがいいようだ..
 抗がん剤も一般に思われるような副作用はないとの説明だった.でも最初は21日間の入院が必要なので,定年するとはいえ,4月からは再任用で働くので,まずはステロイド系のホルモン療法に切り替えるのが,まずは適当かと思った.
 今回は,事前に特に本等も読んでゆかなかったので,この助言を参考に決めることにした.2月末の検査結果で主治医の勧めるほうで決めることを確認した.まだ若い女医さんで話はうまくないが,信頼のおける医師であることも認識できた.
 大学病院なので,医局で検討(カンファレンス)もしていることから信頼することが確認できた.とにかく,急ぐことはことはなく,時間をかけて検討してくださいとのことでしたが,再発である以上早めの手は打ちたい.そこし待てば,新しい治療方法や新薬ができるのであれば一考の余地はあるが・・・
 セカンドオピニオン利用は,加入している保険のサービスであることが大きな理由だが,腰を据えて医師(専門家)から説明を直にしてもらうのは,大きな安心感につながる.

      (中京病院の3階から玄関)

マイナンバーカードの恩恵で自宅からネット上で確定申告が完結します。ここ数年ネット上で完結して、確定申告書を作成、領収書添付して送付もしくは、税務署持参の時のこと思うと大変楽になりました。

 ただ、確定申告の手書きのころから行っているが故に、行政の困ったときの電話での対応の悪さには閉口してしまします。e-TAXセンターの電話相談では、口調等からは若い男性でした。多分国税庁から委託受けた業者(ネット操作の説明のための人材?)の方でしょう?国税の知識はないように感じましたので、今困っている点のアドバイスを求めました。つまり医療費明細、寄附金明細、源泉徴収票の入力表のデータが確定申告書A票に自動転送されないので、昨年はできたので、付表が本票にデータを反映させる方法が知りたかったのですが、付表自体の理解がないに等しく、結局は税務相談へとたらいまわしです。税務相談センターでは、口調等から税務署の退職後の再任用職員を思わせる年齢の高い男性が対応でした。状況を説明しても、A表に私が手入力した数字を確認するだけで、付表のシートからA表へのデータ反映方法の説明する気は全くなく、最終的には、自分で付表の数字や源泉徴収票の数字、基礎控除額(38万円)をすべて手入力し申告書を完成させました。

 

 

なにやら本来の「e-TAX」の在り方には遠い気持ちを持ちました。

 

 

 さて、調整後弾いてみてどうかです。A線のたまのビビりはなくなりました。駒の間に皮をかませるので、弦の振動が直接駒に伝わらないので、ソフトな感じになるのかと思いましたが、全くその心配は当たっていませんでした。私の秘蔵っ子の2ndチェロ君は、1stチェロ君よりよりいい感じになってゆきます。いままで、エンドピンの交換(カーボンに)、魂柱の位置調整、駒削りで弦高の調整、駒のパーチメント取り付けと自分で手をかけた分、かわいい感じの楽器になってゆきます。

 今後の課題は、パーチメントを付けるときの厚みの調整です。写真でもわかるように厚みがあるせいか、パーチメントの存在感があります。今後時間の経過で駒の色といいように汚れていけばいいのですが、それにしても少し厚かったかな?って感じでした。

帰宅して夜の作業です。(10時間後くらい)

膠がいい具合にふやけて固めのゼリーのようになっていました。

羊皮は思ったよりふやけてかなりの厚みになっていました。そのままの状態で、水切りをして指でつまむと簡単に2つ折りにできます。

さて、膠を溶かすのに、。60度くらいがいいと聞いていましたので、小鉢に熱湯を注いで、そこに盃に入れた膠を置きました。1分もしないうちに溶けてゆくので、あわてて、

 

楽器から駒を外して、作業に取りかかりました。羊皮の裏に膠をつけて、駒のA線とD線のところに接着し、クランプで止めました。やっぱり、羊皮の厚みがあるようでしたが、そのままくっつけました。膠なので、調子が悪いようなら、やり直しができるのでとりあえずは付けてみました。2時間ほどしてくっついたようなので、駒をチェロにセットしました。あまりカッコ良くはありませんが、夜遅いので、弾くのを翌日にしました。   (作業前)       (パーチメント付けた)      (作業後)

   

 駒を削ると高さが低くなるのは直感的にわかります。しかし、使用していると弦が駒に食いこんで、結果、弦高が低くなり、振動時に指板にかすかにあたりますが、いやな音がします。特にA線に顕著です。その時に、弦高を調整する手段として、パーチメント(羊皮)を弦を受ける溝に貼って弦高をあげます。

左)パーチメント 右)膠

 まず、羊皮を16㎜×6mmくらいに切り面取りをします。面取りをしておくと接着時に安定するはずです。羊皮も裏表があり、毛穴のあるほうが表のようです。色が若干黄色がかり、毛穴らしきあとがわかりま

す。                               (表)               (裏)

 この状態では固いので、水につけて置き柔らかくします。同様に接着に使う膠は細かくして、同様に水に浸してふやけさせます。

 このを、朝に行ったので、仕事から帰ってからの作業になります。

(残念、前の日の夜にやっておけばよかった。本日の午前は休みだったので非常に残念)