プラス受信で「道は開ける」

永井真理子さんのファンクラブ


「ハートビートクラブ」


ほぼ、最初から最後まで入っていました。


「スピニング・ザ・ホイール・ツアー」のときなどは


「半追っかけ」状態で、平日でも定時に会社を飛び出して


首都圏近郊主体に、1つのツアーで


6会場もライブに行きました。


アイドル的な指向ではなく、


1つのアルバムの歌全部が好きなんて歌手は彼女が初めてだったからです。


6つも見ても、1つとして「同じコンサートなし」というか、


会場ごとに歌う歌が微妙に異なることを、


初めて知りました。


また、コンサートでしか歌わない曲


コンサートでは封印して歌わない曲


CDで聴くと普通だけど、コンサートではものすごく盛り上がる曲


その反対の印象になる曲


・・なんて区別もあることも知りました。



彼女のツアーで、


初期から中期にかけての「アンコールのトリの歌」


必ずこの歌


「キャッチボール」


この歌は、


自分の席の両隣りの方と手をつないで、


永井さんといっしょに歌う(=体を揺らす)という


不文律(絶対のお約束)になっていたですが、


となりが女性の方だと、ちょっと遠慮があって、こちらから手をつなげません。


そうこうしていると


「あんた何ぐずぐずしてんのよ」と言わんばかりに


その若い女性の方から


「失礼します」と,


こちらががっと手を握られて


(というかつかまれて)しまうのです。


それも、両どなりの別々の女性から一挙にね。


熱心な信者の彼女たちからすれば、手をつなぐ相手が男か女かなどは関係ない話なのでしたわ。


さて、アンコールが終わって、会場のライトがついても


ほとんどの方が席に残っており、帰りません。


実は、彼女のコンサートの真骨頂はここから



会場の全員で、


「今日のコンサートの成功を祝って」


「三本締め」と「万歳三唱」をやってから


家路につくでした。


2000人でやる(NHKホールなんかだと3000人近く)


「万歳三唱」は、それはそれは壮観なものでしたね。


永井真理子さんは、アメブロもやっています。

(けっこう歴が長いのですな)

『永井真理子 HELLO!!』



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西山経営労務事務所