ヒロの毎日 -9ページ目

心地よい悔しい

自分の趣味の中で隙間時間に頑張ってるビリヤード。毎日の充実とバレーボールライフが中心となり時間的パーセントはかなり隅っこに追いやられてるらしい…。

ホームに着くと必ずカウンタートークしてまったりするのも楽しみの1つである。そして、誰かいる、もしくは来る、となると相手してあげて♪とお願いされる。

数回前から新しい感覚を手に入れてスキルアップを自覚している。今回のセッティングはギャンブル強Aプレーヤーさん。この方ジャパン大好きさん。入れ強さとシンプルな球撞きが持ち味の方。上手いっていうよりも強い。

ワンラック練習して⑤⑩開始。

今回初めてサイクロップ使用。数日前にホームにも導入したとのこと。⑥、⑦に違和感を感じつつも全部が異なるわけではないのでシュートに影響は少なかった。しかし、手玉ドットボールに慣れた今、無地の白ボール(メーカーマークのみ)には違和感がある。また、このメーカーマークが目みたいに見えて仕方ない。アンバランスな目玉の親父。まぁ、それも慣れてお互いに拮抗した状態が20マス。

途中冒険したネキ出しを数回ミスして取りきられる。その分の点数を挽回しようと試みるも成功と失敗を繰り返してしまう。47マス撞いて-18の結果。

やりたいことやりに行けた満足度とやらかした悔しさ。すぐにリベンジしたいと思うし、失敗した球をしこたま撞きたい衝動にかられている。この悔しさを与えてくれた強Aさんはやっつけるリストに登録しました。

チビって負けるではなくてやりたいことやりにいって負けた悔しさはなんか心地よいヘッポコブレイク馬鹿でした。  

スポーツの種類に左右されるのか?

先日の土日に愛知県バレーボール選手権が行われた。自分は審判員として参加。

開場されてからコート設営。
慣れてきてはいるし、やるのは嫌いじゃない。
ただ、疑問が生じてきているのも事実。これって審判員の仕事なのだろうか?Vプレミアや国際試合ともなれば、総務、競技、審判と各セレクションで専門の業務が行われる。動きにくいビジネスモードの服装でコート設営をして審判をする前にすでに汗だくである。

集合がどのドレスコードなのかはその大会によるから、ジャージのときもある。しかしながら、審判委員長の意向に寄り添いたいと思うとある程度、スッとした服装になる(今ならスラックスにシャツ)。

アマチュアスポーツの審判員をされている方はどこまでやられているのだろうか?

ステップアップ

8月後半からチームを1つ上げるためにギアを入れた。

以前からの内容は
①オフ・ザ・ネット
パス、トスをネットに寄せすぎない。
②クロス打ち
打ちやすい真ん中に打たない。
③奥へのサーブ
コート後方にきっちり打つ。

これに
④コース打ち
スパイクもトスの出し入れを行わせて5レシーブチームにも手数で打ち勝つ可能性を見出だす。トススピード、高さ、コンビ
⑤ディグ
ストレートディグは拾えるようになると相手のメンタルを掴めるはずだ。決まったものと思うところを拾われるほどアタッカーとして辛いことはない。
⑥サーブバリエーション
サーブもミスなく打つからリスクを軽減しながらも攻めていくことが必要になる。相手のフォーメーション、プレーヤースキルを考えて。

練習のムードも大きな決まった声を出しているわけではないが確実に勝ちに向かっている。
コーチとして選手が動いてくれるほどやりやすい環境はない。

3連休のうち2回連続の終日練習試合も最後まで良い緊張感とモチベーションで臨めていた。各々がやるべきことを理解してくれている。

もう少し1年生がミスを恐れず積極的にやってくれれば、さらに加速出来ると思う。

次の大会に向かってやれるだけの準備をしていきたい。