VBAを使いこなそう!! -5ページ目

VBA IF文   条件を満たす時に処理する

IF文は、エクセルの関数にもありますが、 これはとても便利です。



エクセルの機能のピボットテーブルと、IF文関数と、VLOOKUPができると、大体のことができます。



それを、VBAでも使います。



条件がシンプルな時は、とても簡単です。


基本的には、


IF 条件 Then


    「これをしなさい」


End if


と書来ます。



具体的には


Sub jouken()


IF Range("A4").value>=50 then


    Range("C4").font.colorindex = 3


End if

End sub



※ フォントのカラーインデックス 3 は 赤色です。




VBAを使いこなそう!!


↑こうなります。


簡単ですね。



IF文を使う機会はかなり多いので、基礎は抑えておきましょう



前にもかいたけど、条件の指定が複雑になると訳が分からなくなるので、がんばろう ( ← 応援だけ)




エクセルマクロ(VBA)の作り方講座(Excel2007版)


VBA 処理速度アップ With の使い方



配列の取り出し方は、後ほどにします。なぜなら、 行き詰ったからです orz|||||


いろいろやってできたらメモろう。




では他の事をします。



まず・・・With   Withステートメント です。

ステートメントね、覚えておく。





よそ様のVBAコードを見ると


With って たまにみかけますね。


これを使うとコードもすっきり、処理速度もアップします。



これは、


同じオブジェクトに対して、連続して処理をする時に使います。


ですから、 こういう風に書きます。



        With オブジェクト名
         処理1
         処理2
         処理3
        End With


具体的には、 例えば・・・ セル A1からC5までの範囲に、

   文字列「VBA」、中央ぞろえ、太字、塗りつぶしを連続して設定します。




Sub soushoku()

    

    Range("A1:C5").Value = "VBA"

    Range("A1:C5").HorizontalAlignment = xlCenter

    Range("A1:C5").Font.Bold = True

    Range("A1:C5").Interior.ColorIndex = 8


End sub



↑これを


↓ これに するのです。


Sub soushoku()


    With Range("A1:C5")    

        .Value = "VBA"

        .HorizontalAlignment = xlCenter

        .Font.Bold = True

        .Interior.ColorIndex = 8

    End With


End sub

       


VBAを使いこなそう!!



これは簡単。


でもグラフのとかににあると結構いろいろ設定があるので、その時は、、、 必殺。。。あれですね


マクロの自動記録に頼りましょう。


結構あっというまに作ってくれます。


しかもWithを使って


VBA  変数にセルの値を順番に入れてみる 配列を使う

先ほどはエラーが出ましたので、


今度は


配列にいれて、取り出してみようか思いました。



"case”という 変数名が、 caseという命令があるので、使えませんので、


case を hairetsu に変えて今後はやりたいと思います。



センスゼロ。。。



Sub yattemiyo()


For i = 1 To 16


    hairetsu = Cells(i + 4, "E")


Next i


End Sub


これで、配列にセルE5~E21 の情報が入りました。


入ったデータを確認するのに、Debug.print で イメディエイトウィンドウに表示できますよ



エクセルVBAマクロの作り方講座(Excel2003版)