VBAを使いこなそう!! -4ページ目

VBA IE制御 今開いているウェブサイトのURLを取得する


VBA IF文  いくつかの条件で処理を分ける

If 条件1 Then 


     条件1を満たす時の処理

   

   ElseIf 条件2 Then

   

        条件2を満たす時の処理

 

   ElseIF 条件3 Then

・・


   Else


    条件をすべて満たさない時の処理


EndIf



例えば、部品の値段設定で


1000個以上は   900円

1000個未満は 1,050円


とすると



If IntQty >= 1000 Then


IntPrice = 900


ElseIf IntQty < 1000 Then


IntPrice = 1050


End if



こういう書き方になります。



実際にお仕事などで使う時はもっと複雑な条件設定になりますね。





VBA IF文 条件を満たさない時に処理する


IF文は、 条件を満たさない時も処理してくれます。



基本的には


If 条件 Then

   

 条件を満たす時の処理


Else

 

 条件を満たさない時の処理


End if



先ほどのIF文と違うところは 


Else 


ですね。 



具体的には、


Sub jouken()


If IsError(Range("B4")) = True Then

MsgBox "合格基準の点数を入力してください"

Else

Range("C4").Interior.ColorIndex = 8

End If

End Sub



セルB4に何も値を入れずに実行すると・・・・




VBAを使いこなそう!!


と聞いてきます。


セルB4に、何にも入っていないので、文句をいってきますね^^



とりあえず、「OK」を押します。実行終了です。



セルB4に値が入っていたら、↓のようにセルC4に色をつけます。

VBAを使いこなそう!!



意外と簡単ですよね。



条件式が正しくないと、 正しい結果を返さないので注意が必要です。



でも、、、条件式を作る時に結構間違えたりするんですよ

うふふ


だから、ステップ実行で、切り分けて実行結果をひとつひとつ確かめることをお勧めします。







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