VBA 処理速度アップ With の使い方
配列の取り出し方は、後ほどにします。なぜなら、 行き詰ったからです orz|||||
いろいろやってできたらメモろう。
では他の事をします。
まず・・・With Withステートメント です。
ステートメントね、覚えておく。
よそ様のVBAコードを見ると
With って たまにみかけますね。
これを使うとコードもすっきり、処理速度もアップします。
これは、
同じオブジェクトに対して、連続して処理をする時に使います。
ですから、 こういう風に書きます。
With オブジェクト名
処理1
処理2
処理3
End With
具体的には、 例えば・・・ セル A1からC5までの範囲に、
文字列「VBA」、中央ぞろえ、太字、塗りつぶしを連続して設定します。
Sub soushoku()
Range("A1:C5").Value = "VBA"
Range("A1:C5").HorizontalAlignment = xlCenter
Range("A1:C5").Font.Bold = True
Range("A1:C5").Interior.ColorIndex = 8
End sub
↑これを
↓ これに するのです。
Sub soushoku()
With Range("A1:C5")
.Value = "VBA"
.HorizontalAlignment = xlCenter
.Font.Bold = True
.Interior.ColorIndex = 8
End With
End sub
これは簡単。
でもグラフのとかににあると結構いろいろ設定があるので、その時は、、、 必殺。。。あれですね
マクロの自動記録に頼りましょう。
結構あっというまに作ってくれます。
しかもWithを使って
