VBA 処理速度アップ With の使い方 | VBAを使いこなそう!!

VBA 処理速度アップ With の使い方



配列の取り出し方は、後ほどにします。なぜなら、 行き詰ったからです orz|||||


いろいろやってできたらメモろう。




では他の事をします。



まず・・・With   Withステートメント です。

ステートメントね、覚えておく。





よそ様のVBAコードを見ると


With って たまにみかけますね。


これを使うとコードもすっきり、処理速度もアップします。



これは、


同じオブジェクトに対して、連続して処理をする時に使います。


ですから、 こういう風に書きます。



        With オブジェクト名
         処理1
         処理2
         処理3
        End With


具体的には、 例えば・・・ セル A1からC5までの範囲に、

   文字列「VBA」、中央ぞろえ、太字、塗りつぶしを連続して設定します。




Sub soushoku()

    

    Range("A1:C5").Value = "VBA"

    Range("A1:C5").HorizontalAlignment = xlCenter

    Range("A1:C5").Font.Bold = True

    Range("A1:C5").Interior.ColorIndex = 8


End sub



↑これを


↓ これに するのです。


Sub soushoku()


    With Range("A1:C5")    

        .Value = "VBA"

        .HorizontalAlignment = xlCenter

        .Font.Bold = True

        .Interior.ColorIndex = 8

    End With


End sub

       


VBAを使いこなそう!!



これは簡単。


でもグラフのとかににあると結構いろいろ設定があるので、その時は、、、 必殺。。。あれですね


マクロの自動記録に頼りましょう。


結構あっというまに作ってくれます。


しかもWithを使って