僕はルールが苦手なんじゃない。魂が自由を求めていただけなんだ

幼稚園の頃から、ずっと疑問に感じていた。

どうして、意味のないルールに従わなければいけないんだろう?

・列に並ぶ
・同じ方向を見る
・同じ動きをする
・決められた時間に、決められた場所へ行く

周りの子どもたちは普通にできているのに、
僕だけは、どうしてもイライラしてしまった。

身体の奥で何かが逆流しているように、つらかった。

最近になって、ようやく気づいた。

僕は「ルールが嫌いな子ども」だったわけじゃない。
僕の魂が、“自由を奪う構造”と相性が悪かっただけなんだ。


この感覚は小学生になっても続き、
中学生になると、さらに強くなった。

・怒鳴る教師
・張りつめた空気
・「正解を出して当たり前」という授業
・上下関係とレッテル文化

僕の身体は毎日、
**恐怖麻痺反射(FPR)**を起こしていた。

でも、それは弱さではない。


僕のように
右脳型・縄文体質・直感優位の人間は、

「自由」「創造性」「自分軸」という
宇宙のエネルギーで動いている。

だからこそ

✔ 上下関係
✔ 画一的な教育
✔ 意味のないルール
✔ 「みんな同じ」であることを求められる世界
✔ 自分軸を奪われる構造

こうした環境は、
生命エネルギーとは真逆の場所なんだ。


ずっと苦しかったのは、
“僕が劣っていたから”じゃない。

ただ、
魂の特性と環境が合っていなかっただけ。


そして今、はっきり分かる。

僕がこの道に導かれたのは、
セラピー・祈り・ヒーリングという

「自由と共鳴の世界」こそが天職だったから。

僕の魂は、最初からずっと――
この場所に向かっていた。


もし今、

「ルールがつらい」
「枠の中にいるのが苦しい」

そう感じている人がいるなら、伝えたい。

それは、弱さじゃない。

あなたの魂が、
自由に羽ばたこうとしているサインなんだ。


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(このテーマについて、また続きを書きます。)