ひとつの節目
またまた、4ヶ月ぶりのブログとなってしまった。
我が家の、この4ヶ月間というものは、バレーボールクラブチームの全国大会や地方大会などと充実していたためか、アッという間に時間が過ぎていった。
長女はクラブチームの大会も終わり、毎日の練習から土日を中心とした週三回の練習に変わり、多少なりとも受験生モードに入ってきた。
また次女はクラブチーム全国大会には出場できなかったが、部活動の合間をみて地方大会に出場し、久しぶりに姉妹で同じコートに入ることができた。
親としてもスポ少以来、久しぶりに同じコートでプレーをする子供たちを見て感動した。
家族みんながバレーボールに夢中になり突っ走ってきた7年間だったが、すべての大会を終えたことで、ひとつの節目を迎えたと思いつつ、親として子離れする時期なのかと思うようになってきた。そんなことを思いながら、心の中に穴が空いたような1ケ月であった。
そんな中、以前から何となく夢見ていたことを実現したいと思い始めた。「バイクに乗りたい。そうだハーレーに乗りたい。」そう思ったとたん、自動車教習所で大型自動二輪免許取得へのチャレンジが始まった。
現在42歳。人生の半分が終わったわけだが、残りの人生をエンジョイするため、何が何でもハーレーを買って乗り回すぞー、とばかりに教習車のホンダCB750と格闘している。
そんなことで、このブログも子供の成長、文鳥のシェイク、バイクネタ等になっていくことになるだろう。
こんなブログを読んでくれているる方がいれば、そんな情報になっていきますので、よろしくお願いします。
シェイク、飛んでいく!
今朝も、いつものように散歩から帰ってくると、シェイクは「おはよう、ぼくもう起きたよ!」とばかりに鳴いていた。早速、鳥かごの扉を開けると、私の肩に飛んできて、いつものように、シェイクとともに掃除や庭の水掛をしていた。
そこまでは、いつもの朝と同じ光景だったが、ここからが大変。
車にバレーボール用のアンテナを入れようと、アンテナを持った瞬間、何を思ったのか突然シェイクが車庫に向かって飛んでいった。普段であれば私の周りだけを飛び回るシェイクであるが、何か様子がおかしいと思いきや「シェイくん(普段の呼び名)、おいで」と言った瞬間、今度は車庫から外に向かって飛んでいったではないか。マズイと思い、私も一目散にシェイクを追いかけると、お向かいの庭先に着地。
ちょうど、お向かいのおばさんが庭先に居たため、事情を説明し中に入ると、草むらの中でシェイクを発見。シェイクは興奮していたのか、捕まえようとするとまたも飛び始めた。再び探しまわると、草むらの中でジッとしていたシェイク。さすがに疲れてしまったのか、今度はおとなしくおばさんから保護され、私の手の中に戻ってきた。その瞬間、私もホッとした。
お向かいのおばさんに何度もお礼をして家に戻ると、おとなしく鳥かごの中に入ったシェイクであった。
生まれてはじめての最長飛行距離(約30m)をマークし疲れたのか、はたまた、初めての冒険でとても不安の思いをしたのか、シェイクは私の手の中でも、そして鳥かごに入った後も放心状態が続いていた。
何はともあれ、無事にシェイクが戻ってきたことに感謝。お向かいのおばさんに感謝である。
これからシェイクは外出禁止とします。
「シェイク」との朝の日課
昨年9月から家族の一員となった桜文鳥の「シェイク」は、我が家に来て初の夏を迎える。
最近は夜明けが早いこともあり、私が散歩に出かけようとする午前5時ごろには、「早く遊んで」とばかりに鳴いているシェイクである。さすがにシェイクを散歩に連れて行くわけには行かないので、「ちょっと待ってて」と小声で声をかけながら散歩に出かける。約40分後に帰宅し玄関の扉を開けるや否や、またも「お父さん、早く遊んで!」とばかりに鳴き始めるシェイクである。
ここからが私とシェイクと時間が始まる。時刻は午前6時前。早速鳥かごの扉を開けると、勢いよく私の手に乗ってきて手のひらに顔をスリスリ。間もなくリビングの掃除が始まるが、私の腕や肩に乗りながら掃除の手伝い(?)をしてくれる。
その後は、シェイクと共に玄関先に出で、鳥かごの清掃や餌・水の交換を行う。当然ながら屋外での作業となるが、シェイクは絶対に私から離れず、私の周りを飛んだり、手や肩に乗ったりと遊びまわっている。
鳥かご清掃が終わると、今度は花壇や芝生・そして小さな家庭菜園へ如雨露で水まきをするのだが、やはり私の周りを飛んだり、手や肩に乗ったりと遊びまわっている。ご近所や散歩をしている方々からは、「逃げないんですか?」と、よく質問されるが、逃げようとする気はないようだ。シェイク自身は日常の生活行動として、家の中でも庭先でも、単に私と遊んでいるとしか思っていないかもしれない。
その後は、仏壇へのお供え物を準備し、線香をつけて手を合わせるが、そのときも私の手の中で、いっしょになってお参りしている。そんな朝の1時間が毎日の日課である。
手前味噌であるが、鳥かごから出れば、家族にわき目もふらず私のところへ一目散に飛んでくるシェイク。とにかく私から離れたくないため、どこにでもついてくる甘えん坊のシェイクである。
今朝も、こんなシェイクと朝の日課を済ませ出社した私であった。
あー、かゆいよー!
9月4日に我がに来てから、早1ヵ月を迎えようとしている「シェイク」も、すっかり家族にも慣れて、やんちゃ振りを発揮している。呼び方も「シェイク」⇒「シェイクくん」⇒「シェイくん」に定着した。
そんな「シェイク」だが、最近は新たな羽の生え換え時期のためか、体中がかゆくてかゆくてたまらない。おかげで顔や体の羽はぼろぼろ状態。そんな「シェイク」を心配してか「何かの病気じゃないの?購入した店に聞いてみたら」と、女房は落ち着かない様子。しかし、確実に新しい大人の羽が生えつつあり、もう少しの我慢だろう。
購入当初は、主に私と次女が「シェイク」の遊び相手だったが、最近では女房も時間を見つけて遊ぶようになり、可愛くて可愛くてたまらないようだ。 しかし、毎朝の鳥かご清掃やえさ・水替えは私の仕事で、そちらは誰もやろうとしない・・・。
唯一「シェイク」と遊べないのが長女である。少しでも「シェイク」が近くに来ようものなら、すぐに逃げていってしまう。どうしてもシェイクが怖いらしい。この調子では当分いっしょに遊ぶことは出来ないだろう。
「シェイク」のお陰で、私も女房も癒されている。相変わらず長女の部活動の方はストレスの温床になっているが、「シェイク」はそんな心を癒してくれる。
今週の土・日は長女の新人戦である。チームとしてほとんど成長していない。頑張ってもらいたいのは山々だが、現在の状態では二日目に残れるか残れないかのギリギリのラインであろう。
なぜ、県内有数のトップチームがこんなことになってしまったのか・・・・。
長女よ、苦境に負けず頑張ってくれ。お父さんもお母さんも応援している。また、君のガンバリを応援している人はたくさんいる。自分を信じて。目標をしっかり持て。多分、シェイクも応援しているだろう。
VBおやじに家族が増えた
突然ですが、昨日(平成20年9月4日木曜日)わが家に新しい家族が増えましたので紹介します。
名前は「シェイク」、桜文鳥のオスで平成20年1月12日(土)生まれで、もうすぐ8ヶ月になります。人間の年齢に換算すると、もうすぐ18歳というところで人懐っこい元気な男の子です。
「シェイク」を飼うことになったきっかけは、先日、同僚の引越し手伝いをしていた際、同僚が飼っている文鳥が私の手に乗り遊んでいる姿を見て、すっかり癒されてしまい魅了されてしまったのです。
早速、家に戻り文鳥のことを色々と調べ家族会議をしたところ、特段反対意見もなかったので、翌日からペットショップの調査を開始しました。するとこの地域では老舗のペットショップで「シェイク」と運命的な出会いをしたのです。ショップの方が「人懐っこいですよ」という通り、初対面の私の手に乗って「シェイク」は元気遊んでいました。
「この子に決めた!」 善は急げたばかりに早速「シェイク」を家族に迎え入れたのでした。
今回「シェイク」を飼うにあたっては、特に長女の部活動の問題が色々ありすぎて、私も女房も半分ノイローゼになりそうな状態でしたし、長女も信頼できない顧問とつまらない練習とでストレスが溜まっており、夕食時は必ずと言っていいほど、お互いが愚痴をこぼしている状況でした。
しかし「シェイク」の存在は、落ち込んでいるわが家族を癒してくれる救世主となってくれることでしょう。(ちょっとプレッシャーが大きいかな?)
「シェイク」これからも家族みんなで元気で頑張っていこう。これから末永くよろしく。
ちなみに「シェイク」の名付け親は次女なんですが、特に意味はないようです。長女は「ブンタ」とか「ブンタロー」とかが良かったみたいですけれど。(長女は動物や昆虫などがとても苦手なんで、手乗りさせるまでには相当な時間が掛かるだろうな?)


