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ミスター KAWASAKI

昨日、久しぶりに学生時代の親友であるケンちゃんにメールし、大型自動二輪免許取得の報告をした。


ケンちゃんとはツーリングに行ったり、峠に行ってコーナーでのハングオンの写真撮影をしたりと、いろいろな思い出があるが、中でも一番の思い出は、大学二年の夏休みに、二人で野宿しながら北海道(貧乏)ツーリングを敢行し、道中何度もケンカしながらの楽しいツーリングであったことを思い出される。ホント楽しかった。

当時のケンちゃんの愛車はカワサキKR250(改)、そして私の愛車はホンダCBX400Fだった。



その当時は、「汚れた英雄」というトップレーサーを主人公とした映画が大ヒットし、バイクも2スト250のレーサーレプリカが全盛期で、ケンちゃんのKRはまさにレーサーそのものだった。


私と言えば、レーサーレプリカよりも「バリバリ伝説」や「あいつとララバイ」の主人公が乗っていたCBやZⅡに憧れていたため、CBXにセパハン・バックステップ・集合管といった感じのネイキッド派だった。



そんなケンちゃんだが、親父さんも大のバイク好きで、ガレージの中には数台のバイクを所有し、中でもカワサキW1(記憶ではW1だったと思うが、W3だったかな?)は当時でも珍しいバイクで感激したものだった。



あれから20数年が経過したが、現在のケンちゃんの愛車は「カワサキZX-10R」だそうだ。

正直、名前を聞いてもどんなバイクか分からなかったが、ネットで調べたところ下のバイクのようだ。

やはり、こだわりのカワサキ車だった。


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ちなみに、ケンちゃんの弟の愛車はというと「ホンダCBR1000RR レプソルカラー」だそうだ。

これもネットで調べたところ下のバイクのようだ。

親子でカワサキ党なんで、弟もカワサキかなと期待したがホンダ車だった。


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ケンちゃんは隣の県に住んでいるんで、なかなか会うこともできないんだけど、ハーレー購入したら一番に見せに行きますよ。そん時は昔のようにツーリングへ行こう!




感動!大自二の免許証が交付される


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ついにこの日がやってきました。

感動の「大自二」の取得です。


今朝の出勤前、少し時間をもらい免許センターに出向き、新たな免許証が交付されました。

うれしくてしょうがない感じですが、実際に免許証を手にしたことで、早くバイクを購入したいという気持ちが大きくなったのが自分でもわかります。


とは言うものの、女房との交渉と言う大きな壁が私の前に立ちはだかっています。


来年春には長女の高校進学を控えていることもあり、簡単に女房が了承するとは思えませんし、また私の住んでいる地域は雪が積るため、12月から3月一杯位はバイク乗りもクローズとなることから、「いざ購入」となっても、タイミング的にはあまり良くないのが正直なところで、分が悪い情勢であることには間違いありません。


しかし、理想と現実に悩みながらも、「ハーレーのFXDL乗りたい。でも高すぎる。それじゃXL883Nにしようか。でもやっぱりビックツインが欲しい・・・。しからば経済性と万能性を重視してヤマハDSC1100にしようか。でも後悔するだろうな。」等と考えている今の時期が、なんだかんだと言っても一番楽しい時期かもしれないな~。


一抹の不安はあるが、何としても男のロマンを現実にするぞー! オー!(空元気・・・)


やった! 検定合格!


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2009年11月23日(月)勤労感謝の日


まさかの検定不合格から1週間。ショックから立ち直れない日々が数日続いたが、気を取り直して昨日22日に1時間の教習を行い、リベンジとばかりに23日午前中に2度目の検定にチャレンジした。


今回のコースは、波状路、踏切、S字、ブラインド交差点、クランク、スラローム、坂道発進、一本橋、急制動、40kmというコース設定で、検定車は赤・白ツートンのCB750。(上記はイメージ写真)


午前9時にコース見取り図が渡されたが、大型や大型二種の検定も同時並行だったため、検定開始は11時となった。ちょっと待たされた感もあったが「ここは冷静に」と自分に言い聞かせ、いざスタートしたが、しょっぱなから波状路への入り口を間違ってしまい発着点に戻り再スタート。「ダメだ。完全に舞い上がっている。」と思いつつ、試験官から「リラックス、リラックス」と声をかけられ、気を取り直し走行開始。


序盤から相当スピードを落としゆっくりと走行し、前回のトラウマであるスラロームに差し掛かったが、ここは減点覚悟でタイムを気にせず最徐行でクリア。そして最後の難関、一本橋に差し掛かった。ちょっと勢いよく一本橋に入った感じがあったが、前方の目印をじっと見つめながらクリアし、何とか最後まで完走することができた。


下車後、試験官から「スラロームはだいぶ慎重でしたね。8秒でしたよ。まぁ前回の件がありますからね。一本橋は9.7秒でしたが脱輪するよりマシですよ。全体的には良かったと思います。ご苦労様。」と言われ、ホッと一息。


待合室で待つこと約20分。「結果発表します。合格です。」の一言で、「ついに終わった。」と安堵感がこみ上げた一瞬でした。


明日は早速、免許センターに行って、ビッグバイクライダーの仲間入りを果たします。


さて、私のバイクライフは今後どのように展開していくのでしょうか?ともあれ、先立つものをどうやって捻出するかにかかってます。今度は女房と攻防を繰り広げることになります。乞うご期待。



文鳥シェイクの寝顔



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我が家の男は私とシェイクだけである。

もちろん、シェイクと私は大の仲良しで、朝の掃除に始まり夜寝るまで、私が家に居るときは私のそばから離れないシェイク。とてもヤンチャだけど、可愛い息子です。


昨晩も夕食が終わり、シェイクを籠から出すと、一目散に私の所へ飛んできました。


いつものことながら、私に飛んできて最初にすることは、左手に乗って掌に体をスリスリすることから始まります。


そのあとは、手の中で遊んだり、新聞広告を噛んだり引っ張ったり、はたまた、私の肩に飛んできて、耳たぶをつついたりと、やんちゃなシェイクです。正式な名前は「シェイク」だけど、家族みんな「シェイくん」と呼んでます。


我が家に来てから一年2ヶ月経ちますが、本当にかわいい息子です。


上の写真は、昨晩遊び疲れて私の掌で寝てしまった様子です。この寝顔にいつも癒されてます。


思い立ったら吉日


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2009年10月30日(金) 自動車教習所入校


「思い立ったら吉日」の私は、10月30日ついに教習所へ入校し、大型自動二輪免許取得へ向けてのスタートをきった。この日は「適性検査」のみだったが、久しぶりにテストを受けているような感じで多少緊張した。


こんな親父の行動に対し子供たちの反応は「免許とってもバイク買う金あるの?」、女房は「半分呆れ気味で教習費用は誰が払うの?」という現実感に対する反応ばかりで、中年男のロマンを誰も分かってはくれなかった。



2009年10月31日(土)~ 実技訓練開始


10数年振りにバイクに跨り多少の緊張感はあったが、走っているうちに徐々に昔の感が戻ったきた。「これならいける」と実感した。

規定では12時間の実技訓練が必要ということで、愛車のホンダCB750教習所仕様(前段の写真)で日々の練習を重ねていった。



2009年11月17日(火) 検定


12時間の実技訓練では特に大きな失敗もなく、そこそこの調子であったため、検定は一発合格かなと思いながら本番に臨んだ。

コースは、S字、目隠し交差点、クランク、障害物、スラローム、坂道発進、40キロ走行、踏切、急制動、一本橋、波状路という順序で、コースも完璧とばかりにスタートした。

S字、目隠し交差点、クランク、障害物と難なくクリアし、スラロームも最終出口を残すだけとなった瞬間、「アッ」と一瞬の出来事だった。なんと、最後のバイロンに後部左側の転倒ガードが接触してしまった。「まさか」と思いつつも、そのまま走行してとの試験官の指示に従い最後まで完走した。


終了後、試験官からは「バイロンの接触はアウトです。もったいないな。あとは完璧だったのに。また一時間乗って次がんばってください。」 「がぁぁぁぁぁーーーーん・・・・・・・。」

結果は結果。自信過剰だった自分に反省し、11月23日(月)にリベンジを誓うのでありました。