笹川流れツー
7月11日(日) 天気予報は午前中曇りで午後から雨。
これは午前中勝負ということで、朝5時前からごそごそとツーの準備を始めまして
6時過ぎに自宅を出発しました。
今回のコースは
山形 ~ 小国 ~ 新潟県笹川流れ ~ 山形県鶴岡 ~ 月山 ~ 山形で
新潟~山形までの日本海沿いを、のんびりと走るコースです。
出発から約2時間、新潟の「道の駅 関川」で休憩です。
朝飯も食べずに自宅を出てきたので、ここで美味しいものでも食べようか期待したのですが
売店も開店前の準備中ということで、あえなく「揚げモチ」で空腹を満たしました。
ここの道の駅には温泉も併設されておりまして、売店の横には「足湯」もありました。
その後、また少し走りまして瀬波温泉近くの「岩船港鮮魚センター」に立ち寄りました。
お店の中には、新鮮な海産物が売っておりましが、特に何を買うこともなく、ひたすら
イカの塩辛などの試食品を食べあさりまして、空腹を満たしてきました。
ここからは国道345号線、通称「日本海夕日ライン」をのんびりと走りまして
とても景色が奇麗な「笹川流れ」を通過しました。(笹川流れの写真撮りそこねました。)
夕方に通過できなかったのてが非常に残念でしたが、磯の香りがとてもいい感じでした。
そして国道7号線に入り県境を跨ぎまして、山形県に戻りまして
鼠ヶ関漁港で一休みです。
ここは「イカの一夜干し」が有名でありまして、売店ではイカがたくさん
ぶら下がっていました。(これも写真撮り忘れです。)
鼠ヶ関のすぐそばの「道の駅 あつみ」では、
名物のイカ焼きを食べました。
柔らかくて、とても美味しかったです。
そしてそして、国道7号線を北上しまして鶴岡市に入りました。
この畑なんだと思いますか?
そうです。「だだちゃ豆」の畑です。
「だだちゃ豆」は鶴岡市白山地区が本場でありまして
お盆前後には、おいしい「だだちゃ豆」が食べられることと思います。
ここ鶴岡からは無料化になった山形自動車道を利用しまして
一気に山形まで戻ってきました。
ちょうど月山湖の噴水もでてました。
自宅を朝6時に出発しまして12時30分には帰還という、なんとも忙しないツーで
ありましたが、家に着いた途端、雨がぽつりぽつりの降りてきまして、なんともグッドタイミングでした。
久々にダイナごんとじっくりとデートをした半日でありまして、あ~楽しかったな~!
ダイナごん出動!
今日は仕事をちょっと早めに終わらせまして、夕方からダイナごんに跨りました。
なんとも3週間ぶりのエンジン始動です!
キャリアも「津軽一人旅」にいつでもいけるようにと、5月末の「OZONE CAMP」から
付けっぱなしでありますが、出番はいつくるのやら?
そして、ちょいと行った先が山形市の高瀬地区というところです。
皆さん、ダイナごんのバックになっている畑は、何の畑か分かりますか?
は~い、正解は「紅花」でした。
こちら高瀬地区は「紅花の里」でありまして、ジブリ作品の「おもひでぽろぽろ」で
主人公のタエ子さんが居候した場所なのです。
山間のとても静かな地区で、とても癒されました。
そんなこんなで、ダイナごんとの久しぶりのデートを満喫していましたら、とても夕日が
きれいでしたので、道端に停車しまして「ハイチーズ」です。
たった2時間弱のデートでしたけど、久々にダイナごんに跨り
とても気分良く缶ビールを飲んでいるVBおやじでした。





















