賃貸で暮らしていた夫婦が、家を買うかどうかというときに、

毎月の家賃分で家のローンが払えるなら買ってしまおう!!ということも、

マイホーム購入を考えるキッカケのひとつになる、そんな話もよく聞きますし

不動産営業マンのトークでも似たような事をお客様に言ったりしてましたねひらめき電球



どこで家を建てるか、家の規模や形態・設備により、その金額は大きく変りますが

月々払う家賃は消えてしまうけど、家なら残ると考えるのは当たり前ですよね!

賃貸だと、家族の形に併せて住み替えができますが、

家賃で払ったお金がカタチとして残ることはありません。。。

とはいえ、不動産にも浮き沈みがありますし、管理費などがどうしても必要になってきます。

一生、賃貸が得?マイホーム購入が得?これは大きな分かれ道となるでしょう。

これは各々のライフスタイルに合わせて、

それぞれ試算をして、マイホームの資金計画を立てることで概算が出来ます。

無理をせずマイホームを建てて、住宅ローンを完済した後は、

家賃分が完全に浮きますので、マイホームのが断然有利ですよね。



しかし、住宅ローンの金額によっては、一生賃貸のほうが安く済む計算になることもあります(^_^;)

ちょっと矛盾した感じもありますが、「賃貸」か「マイホーム」か?

この答えは、資金計画と仕事も考慮すれば転勤族なのかなど、

各々のライフスタイル次第と言えるのではないでしょうかひらめき電球

さて、住宅ローンのパターンが増えれば増えるほど、

結局、1番迷うのは、住宅ローンを使う側のお客様です!

選べないとそれしかないのですから、そこで申込をするしかないわけですが

選択肢が色々あると、やっぱり1番お得なのはどれなのか?と迷うことになります(^_^;)

特に一生に一度あるかないかの大きなお買物ですので、それが当たり前の心理です!

でも、正直、よく解らないし、自分で1~10調べるとなると嫌になってしまいますよね。。。



例えば、生命保険も同じことが言えます!

保障内容がよく解らないまま、付き合いだったり、勧められるまま入っていたりしませんか?

携帯電話も説明書の半分、きちんと使いこなせていますか?

住宅ローンもこれと同じで、パターンの多さに加え、組み合わせが出来たりするので

お客様のニーズにより近い提案が出来るなどメリットも多いが

ハッキリ言って、素人の手に負えるものではありません(>_<)

人がいいと言うから、見た目によさそうだったからと言って適当なところで決めてしまうと、

自分にとっては他にももっとイイ商品があったと、後から知るなんてことは、よくある話です。

僕は今まで、その典型的なパターンです(笑)

ですので、こういったことはファイナンシャルプランナー(FP)などの

専門家に頼るのが一番確実でしょう。

または、不動産の営業マンでも志の高い方でFPの資格を持っている方もいるので

参考までに相談してみても良いかなと思います!


住宅ローンと言いますと、住宅金融公庫からの公的融資が当たり前の時代があったようです。

その時代に他の住宅ローンは?というと、社内融資や、民間金融機関から借りることが出来たのですが、

どれもこれも金利のタイプなどが横並びで、選択肢としては数も多くなく

表現が悪いですが、どこでも同じような条件のものだったそうです。



しかし、2007年4月に住宅金融公庫が独立行政法人に移行されることにより

それが廃止されたことで、民間金融機関の住宅ローンの競争が激しくなり

結果として、現在のようなたくさんの商品が出てきて、選択肢に幅が出たのです!

選択できる住宅ローンは、金利のタイプ、水準も多種多様で

ひとつの金融機関で約10~15パターンあったりします(笑)

金融機関の選択だけでも、都市銀行、地方銀行、JA、信用金庫、労働金庫、信用組合、

ネット銀行などなど、思い当たるだけでもたくさん出てきます(^_^;)

そうすると、軽く数えても100以上のパターンが存在します。。。

1つ1つ調べていたら気が遠くなりますね~。

となると、手っ取り早いのは不動産屋さんがお付き合いある

いくつかの銀行さんの条件などをよ~く確認して、

その中でも、自分の資金計画にあった住宅ローンをよく検討して、選択していきましょうひらめき電球