ここからは金利について書いていきたいと思いますひらめき電球

住宅ローンを比較する時のポイントとなってくるのが「金利」ですね!

この金利の種類もいろいろなタイプがあります。

お聞きになられたことはあると思いますが、大きく分けるとこの3つひらめき電球

・変動金利
・全期間固定金利
・固定金利


金融機関によって名称が異なる場合もありますが

金利のタイプはいづれかに当てはまるものと考えてよいと思います。

それぞれにメリット、デメリットがあります。

金利ひとつとっても、長~い期間借りると、何千万というお金となりますので、

しっかりと検討して、自分達の生活に合ったタイプを選んでいきましょう(^^)





それでは、次から金利の中身について書いていきますニコニコ
いつもお読み頂きありがとうございますニコニコ

せっかくローンのことまで書いてきましたので、

ここでは裏ワザに近い、全く違った観点からローンを支払う方法をご紹介しますひらめき電球




いきなりですが、投資にご興味ございますか??

特に日本ではあやしい話なぁって思う方が多いのは間違いありません。

それは投資に関しての知識がないだけで、知らなくて当たり前なんです(^_^;)

今はそれでも構わないと思います。

でも、これを知っているだけでローンの返済どころか

支払いながらでも、資金が入ってくる状況を作り出すことができるでしょう。




話が長くなってしまいますので、簡単に書いていきますが、

まず、数百万単位で自己資金を持っているなら、その資金をガッチガチの固い資産運用しましょう。

世の中には元本に対して、月々配当が出る投資商品があります。(例えば月2%、3%など)

カンの鋭い方は、もうお解りかもしれませんが、この配当を利用します。

仮に1000万円の自己資金のうち、物件購入の諸経費で300万円掛かるとしましょうひらめき電球

残りは700万円ですが、いきなり現金が必要になる場合もあることを踏まえて

200万円を手元に残し、500万円をその固い固い投資案件に投資します。

その案件の配当が、月3%の固定配当であれば、500万円の3%は15万円。

毎月、固定で15万円が入ってきたらどうでしょうか??

目安ですが4000万を金利3%で高くみて、35年返済にした場合、

月々の支払いは約15万円ですひらめき電球

ほとんど、配当だけで賄えますよね??

しかも、投資の元本はそのままですので、頭金として使ったら資金は0円になりますが

配当制の投資を利用すれば、投資のリスクである元本がなくならない限りは

投資利益に対する税金は発生しますが、税金を払っても支払いが助かることはわかりますよねニコニコ



知らない方には非現実的な話になってしまったかもしれませんが、

実際に投資の配当だけで生活している方は、日本だけでも意外といっぱいいます(^_^;)

要は本当に知っているか知らないかで、生活が大きく変わることがあるということですアップ

でも、ローンのことでも書きましたが、投資にももちろん資金がなくなるなどの

リスクが必ずついてきます。。。


ですので、このやり方はあくまで一例として参考までに

こういう方法もあるんだなぁっていうことを知って頂ければと思います。

もっと気になる方は、メッセージ頂ければ対応致します音譜



それでは、引き続き宜しくお願い致します。
さて、前回までの内容で色々と計算してみて、賃貸かマイホームかを迷ったときに

賃貸の方が得であろうという結果が出たとします!

しかし、1番大切なことは

損得よりも自分にとってマイホームは何かということではないのでしょうか?

損得でマイホーム購入を検討すべきではないと思います!



マイホームを持ちたい人の意識調査では、

「同じ場所に安定して住み続けたいから」という理由を挙げる人が半数以上です。

「持っておいたほうがいい、財産として残したい」など

資産価値としてマイホームを捉える意見は約30%でした。

この調査からわかるようにマイホームには、資産価値よりも安心・安定した暮らしを

求める人のほうが上回るのです。

これは余談ですが、賃貸から家を購入する際に多いパターンが

現在、住んでいる場所から約2キロ以内など近隣地域で購入するお客様なんです!


意外と営業に役立ってました(笑)

1番ビックリしたのは、当時住んでいる賃貸の2軒隣りで土地が売りに出て

そこに家を建てた僕のお客様がおりました(>_<)



話が脱線してしまいましたが、

お子さんのいらっしゃるご家庭は尚更ですよね!お子さんの学区を変更したくない等など。

マイホーム購入は人生一度きりと言っても過言ではない、長期にわたる大イベントです!

今、買っておいた方が良いと言うからとか、周りがみんな買っているからという理由ではなく、

自分はどうして家を持ちたいのか、これからの自分や家族の将来像をある程度は見据えて、

じっくり検討しなくてはなりません。




次からは金利の仕組みなど書いていきたいと思いますひらめき電球