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静岡県で1日深夜、震度5弱となった地震について、

気象庁は2日未明の記者会見で「東海地震に直ちに結び付くものではない」との見解を示した。

理由として同庁は

(1)フィリピン海プレート(岩板)内の地震で、想定される東海地震と発生メカニズムが異なる

(2)前兆と考えられる地殻変動は認められない

(3)震源が東海地震の想定震源域からわずかに外れている-を挙げた。
   東日本大震災との関連は不明という。

いづれにしても、地震は予知出来るわけもなく、誰も確実なことはわかりません。

となると、住宅に限定して言えば、これは勝手な自論ですが、

1つは木造なら木の性質のことを理解している。

これだけでも十分、建物に対しての地震対策や使う資材を変える必要があると思いますし

実際、国で定められている耐震基準などの細かい説明されても

知識のない購入者からすると、わかるわけがないんですよね。。。

だからと言って、全く気にしないのではなく誰もが聞いてわかりやすい、

木材の性質とか、使っている資材がどのような物でどんな役目を果たす物なのか?など

お金を支払う側としては、構造部分でどんな製品が使われているかなど

知っておく必要があると思っています。

住宅に関しても100%がない分、こういったことを説明出来ない業者さんは、

後々のリスクを減らすためにも、お願いするのはやめた方が良いでしょう。。。



住宅に関しても今後、簡単にご紹介していきますニコニコ









住宅に携わる方ならよくご存じの昔から抱えている

木材の性質を半永久的にカバーすることで、もっと頑丈になり

耐震にも繋がる特許金物 『カワダ式羽子板ボルト』とは??
ちょっと余談になってしまいますが

参考までに、関東だと比較的多い?物件価格で当てはめてみます!


仮に「4000万円を全期間固定金利3%」で借りる

実は、これを異なる金利タイプで組み合わせる方法です。

「3000万円を全期間固定金利3%」
「1000万円を10年固定優遇金利」
「合計4000万円を借りる」

こんな感じですひらめき電球

最初の10年は、両方の返済があるので負担額がだいぶ大きくなるのですが、

11年目からは、1000万円の返済がなくなるので、負担が大きく減りますよね!

これは一部の銀行で可能な方法ですが、異なる金融機関の住宅ローンを組み合わせは出来ません。

借入額が多い場合、色んな組み合わせによる効果が大きくなる可能性があるので、

いくつかこの方法を検討してみる価値があると言えます!

また、金利を組み合わせることによって、キャンペーン金利や低金利のメリットを

「イイとこどり」をしつつ、金利上昇のリスクをできるだけ避けることも可能かと思います。

こんにちは、8月に突入しましたねあせる

また暑い日が戻ってきますが、乗り切っていきましょう晴れ

それでは続きですひらめき電球



最初にお伝えしてもいい話とも思えましたが、

金利については、どういった特徴があるのかを知っている方が

なぜこれが良いのか?悪いのか?ということが判断材料にもなり良いかと思いました。

現在の経済状況を読んで、市場の金利サイクルを掴むのは、素人では難しいことでしょうし、

正直、説明している僕も金利のサイクルなどよくわかりません(笑)

でも、大きな波があって、低金利と高金利を繰り返しているようです。

ほんの少しでも金利水準にも興味を持たれて、銀行マンや営業マンと話をすることで、

スムーズに金利タイプを選ぶことが出来るようになるのかなって思います。



基本的に原則としては、2つあります!

・低い金利の時は、長期固定金利(10年以上)または、全期間固定金利【フラット35】

・高い金利の時は、短期固定金利(5年以下)または、変動金利


これらは、金利の性質を知っていれば当然と言われ兼ねませんが、

知らないよりは知っておくことで、その時に役に立つでしょう(^^)



自己資金との兼ね合いもあって、全てが思い通りに行くわけではないかもしれませんが、

将来の金利を予測することは、残念ながらまず不可能です。。。

こういった時期には、やはり全期間固定金利【フラット35】が安心感があります!

また、将来の検討もつかないであろう金利の動きを予測することより、

現状より金利が上がった場合に、その返済計画で本当に大丈夫なのか??

が、最も重要と言えます(^^)