マーク・ティアー, 望月 衛
バフェットとソロス 勝利の投資学

3つの知的習慣

■信念       :すべての人が面白いと思っている
■精神的戦略  :頭の中で「彼/彼女はおもしろいな」と自分の声を聞いている
■恒常的な感情:見知らぬ誰かと出会うことに好奇心や興奮さえ感じている
           自分に自信があり、関心は外に向いている
■関連する技術:アイコンタクト
           心からの笑顔

ラム・チャラン, ステファン・ドロッター, ジェームス・ノエル, グロービス・マネジメント・インスティテュート
リーダーを育てる会社 つぶす会社 グロービス選書


リーダーは役職に応じて、自らの変革をしなければならない。
その変革は経営責任者にたどり着くまでに、少なくとも6回実行する必要があることを認識する必要が
ある。
ラム・チャラン, ステファン・ドロッター, ジェームス・ノエル, グロービス・マネジメント・インスティテュート
リーダーを育てる会社 つぶす会社 グロービス選書

上記、GEのリーダシップマトリクスより発想

組織の評価、業績アップの近道

■組織のモチベーションが上がらなければ、組織の成果は上がらない。
■また、好業績でモチベーションの下がった組織(不良組織)ほど、硬直化を起こし変化を拒むようになる。
 そうなると、好業績に甘んじてモチベーションすらあがらなくなり、最終的には組織の崩壊が始まる。
■不良組織の崩壊を避けるためには、組織改革、すなわちリストラの必要性が生じる。
■成果が低く、モチベーションの低い組織の方が、それ以上の失敗もかつての成功から生じるプライドもない
 ので、不良組織よりは扱いやすい(改善可能)
■最強の組織をつくり、維持をするためには組織のモチベーションを高いレベルで維持する打ち手を実施
 する必要がある

齋藤 孝
段取り力
表の段取りの裏には、必ず裏の段取りがある。
裏の段取りを見極めることができれば、商品・サービスの本当の価値を見極めることができる。

(例:表の段取り=小料理店での開店~料理提供~閉店)
(   裏の段取り=開店前の仕込み              )
齋藤 孝
段取り力
質の違う活動をしっかりと振り分けることができるのが、段取りである。
変化のポイントを見極める力が段取り力である。
段取りをするとは、目標点と現状のギャップを見極め、そのギャップを埋めるための作業プロセスを階段状に組み立てることである。

作業プロセスを組立る際は、エネルギーをかけるメリハリをつけ、順番をいれかえながら、自分なりの順番を作り上げれば良い。