場面が次々切り替わる夢

高い建物から人と喋りながら小さな湾になった綺麗な海岸を見ている。波が高く、砂浜に並んでいる小屋より高い大波が来て建物全体が洗われている。巨大な波が何度も来るが沖に向かってサーフボードでパドリングしていく人が海面に2人見える。


建物の中を移動して幼稚園の保護者会に出る。幼児連れが一人、ほか少人数の保護者が出席している。職員の子供への対応が話し合われて皆で順に報告する予定だったが、輪ゴムを子供に向かって飛ばす先生がいると言う予定だった親がそれを言わないので自分が代わりに話し、先生達は静かに聞いている。会が終わると保護者が胸に付けた養生テープの名札を見て誰の親が来たのか職員が紙に記録している。

幼稚園を出た所は商店街で、最寄り駅が2つあり少し年配の男性と細身のコート姿の女性が「お先に」と同じ駅へ向かって去って行く。残った人達はお茶を飲む事になり、2階に喫茶店のある小さな建物の窓に向かって声をかけて席が空いているか聞くと、マスターが顔を出して今客が帰って4人座れると言われたが5人で入っていく。席は遊園地のコーヒーカップのような形でそこに丸く座る


大きな書店に若い漫画の作者と自分の他数人で、作品のポスターを販売用に丸めて2本持って行き参考書売り場の隅に立てて置く。見ている内に2本とも売れて一同喜んで書店を出るが、書店は大きな商業ビルの中にあって出口が分からず建物内を歩き回る。

飲食店街に出て店先に置かれたメニュー表を見る。冷たい飲み物とフロートだけしかない店があってそこはやめる。カレーの店に入るが中は広い曲線のバーカウンターになっていて暗い室内が青やピンクのライトで照らされている。一人で席につく。