夢に何回か出てくる住宅地
広大でなだらかな斜面に沿って同じような家が建ち並んでいる。時刻は夜で、斜面の中間位の道路に立つと、遠くまで見渡す限り暗い空と灯りのついた家の窓や遠くに屋根が並んでいる。夫と子供と立っているが自分達の家はそこにない。
斜面にはケーブルカーが一本通っていて、斜面の上の丘の先にある繁華街に繋がっている。斜面の一番上と下に停車場があり、住民は朝、坂を下り下の駅からケーブルカーに乗って夜は上の駅で降りる。その景色は日頃から見て覚えているのだが、自分たちの家は見つからない。
夢に何回か出てくる住宅地
広大でなだらかな斜面に沿って同じような家が建ち並んでいる。時刻は夜で、斜面の中間位の道路に立つと、遠くまで見渡す限り暗い空と灯りのついた家の窓や遠くに屋根が並んでいる。夫と子供と立っているが自分達の家はそこにない。
斜面にはケーブルカーが一本通っていて、斜面の上の丘の先にある繁華街に繋がっている。斜面の一番上と下に停車場があり、住民は朝、坂を下り下の駅からケーブルカーに乗って夜は上の駅で降りる。その景色は日頃から見て覚えているのだが、自分たちの家は見つからない。