学校や街で飛行する夢
学校の体育館で行事の後片付けをしている。周りではダンボール箱を抱えたり自在ほうきをかけたり、生徒達が働いている。2階の高さのキャットウォークから下を覗いていると飛べる気がして、柵を越え手を拡げてジャンプしてみたら最初は下降するが怖くはなく、すぐに天井近くまで上昇してそのまま体育館の中を飛び回る。生徒達は驚きどうやったら飛べるのか聞いてくるが、「絶対に落ちない気がするから」と、飛んでいたときに思っていたままの事を話す。
試しに1階の床に立ったまま水平にジャンプすると、これも地面に落ちないで空中に浮かぶ事ができて、ゆっくり行きたい方向へ進むためには手や足で亀のようにもがく必要があるとわかる。
飛び方を体得したので校庭や町中でも飛んで楽しむが、これで評判が広まってしまい著名な学者から大学の研究所に来て飛んで欲しいと言われる。
研究所の一室へ行くと夜なのに人がびっしり詰めかけていて、飛べる気になれないので見物人には部屋の外に出るよう頼む。学者と助手と自分の3人になるが、飛ぶためには相当筋肉を使っていて身体中筋肉痛がある事にそこで初めて気付く。今身体が痛くて飛べないですと学者に言うとそれではまず休ん でください、と夜景の見える仮眠室に連れて行かれふとんがフワフワですぐに寝入ってしまう。