学生がすぐに入れ替わる寮の夢
たくさん部屋のある広い学生寮にいる。レースのついた服を着た女の子が新しく来て、部屋の窓や二段ベッドの柵も白のレースで飾り付ける。この子と寮や外で楽しく過ごす。休日に寮の近くの観光地にも行って部屋に戻った所でその女の子は他にも行きたい場所があると言い出すが、もう午後で遅いのでまた今度にしようと答える。
翌朝もうその子は寮を出発した後で、数日だけ居たのだと分かる。それなら昨日もう少し一緒に出かければ良かったと思う。その子が居た部屋は緑の革の椅子と焦げ茶の机がたくさん置かれレトロな事務所のように変わっている。新しく来たのは男の子で、私や他の生徒の分の椅子も用意されている。机には電話があって、男の子は自分宛ての電話を取りついで欲しいと言うので、皆で内線のベルを鳴らし取り次ぎの練習をする。
部屋がガラッと変わってしまい電話の練習に気を取られて、親しくした女の子の事はすっかり忘れてしまう。
