オープン前ですが、ちょいちょい中を見たいという人が訪れます。
目星をつけて帰って行かれます。
その場には一点しか無いのがそれがヴィンテージの良さであり、悪さでもあります。
長い年月を経て自分のもとへたどり着いたというロマン、
若干のサイズの違いで諦めるのもまた誰かが手に入れるまでの過程であり、
偶然か必然かはわかりませんが、「やっぱり違う」と手放し別のオーナーのもとへ転がることもまた然り。
最近では古い服のリペアまでもが勲章のように感じてしまいます。最早ビョーキの一種です。
なんかステキ・・・な、VAZAAR的アンテナから発信したいものがここにはあります。
多分ですがオープンはGWより後です。お小遣い残しといてくださいね。
ではまた。


