今日は暑い!
台風が来るかもと、食料を補充。
ツタヤの1日だけの準新作100円の時に、一気に借りてきたのは、
トーチウッド ミラクルデイ。

見ていて、シーズン3を見ていないことに気づく・・・。
でも、ここからでも話は判るのでそのまま見続ける。
シーズン2までのイギリスらしい・・・シビアな感じがないなぁ、テンポが良いと思っていたら、
アメリカとの共同制作らしい。
ある日 誰も死ななくなる。
でも、主人公のジャックは不死身だったのに、不死身ではなくなる。
死ななくなると人間はどうなるのか、とても興味深い。
ただ、突然起こったことが、永遠だと思えるかどうかなのだけど、
短絡的に考えると、死ななければ、何をしても大丈夫になってしまう・・・。
話が進んでくると、とってもシビアになってくる!
死んでいたはずの人間はカテゴリ1、怪我も病気もしていない人間はカテゴリ3、どちらにも当てはまらないのがカテゴリ2。
と分類されてくるあたりから・・・。
死ななくても、物資や場所を取る存在は、不要ってこと!?
死なないけど、苦痛は続くって・・・。辛すぎ。
そして、その手段に、ちょっとショック!
でも、ラストは、納得できるのが良かった。