父が再度、血圧が200以上になったため、救急車を要請。

 

夜23時頃に血圧が200を超えたので、119の救急を。

前回は何とか自力で立って補助してもらいながら救急車まで行きましたが、今回は頭がふらつくので、ストレッチャーで消防士さん達に運んでもらいました。

数人で運んでいただいたので、玄関が靴でいっぱいに…。玄関から門に向かうまでの距離があるので、廊下の段階で靴を履いて良いかの許可を聞かれました。

こんな時、やっぱり玄関は段差がないフラットで、土足のまま動ける方が良いですね。リフォームや引っ越しの時は考えようと思います。

そして、搬送病院を選ぶために救急隊員の聞き取りに応えている間に、消防士さん達は消えてました。

お礼も言えませんでしたが、とても感謝しています。

前回と同じ救急病院に搬送されましたが、検査後血圧を下げる薬が効いたため、夜中の3時に帰宅に。

本人は入院だと思っていたようですが、この日3名救急搬送され、入院は1名だけ。重篤でない場合やインフルエンザも処置が終わると帰宅だそうです。

父は、この搬送以前で8月後半に頭がふらついて倒れてから、MRIや24時間心電図等いろいろと検査をしていて、血圧以外は問題なしと判断されたよう。

夜中3時の雨が降り出しそうで真っ暗ななか、なんとか父は歩いて帰宅できました。

救急の先生が、「血圧が200以上の場合は、躊躇せず救急車を呼んで下さいね」と言われていたので、処置で父が楽になれることを考えたいと思います。

今回も救急隊員、消防士さんありがとうございました。