友人が良いよ!見よう!
というので、一緒に見る。
28日後の方は、見たはずなんだけど、すっかり忘れている・・・。
あらすじは
人間を凶暴化させるウイルスと人間との決死のサバイバル。ウイルスがまん延してから28週後、復興の兆しが見えた世界で、恐るべき事態が再びイギリスを襲う。

このウィルスの感染速度は、すごく早い!
空気感染でなくて、血液を巡るからだろうか?それに、走って追ってくる!
まだ、自動車とか自転車を乗るという知恵はなくなっているのか、動力に頼らないから、なんとか逃げられる場合もあるけど・・・。
この速さが怖い!
さらに、あの暗転からいきなり何かが襲ってくるという、幽霊屋敷のような演出に、びくっとする!
久々の体感も新鮮。
友人は、スプラッタが苦手で・・・ギャーギャー言っていたが、このあたりは、粉々すぎて私は納得しながら見る
(人体はああなるんだなぁー)
軍隊の中で、何が大事か判って行動する人は、すごいな、と思う。
それは、人道的であればあるほど・・・。
でも、民間人の善意は、方向性を間違えると、残念な結果になる。
うーん。
考えさせられる映画だった。