ランチ読書は、スリラー/サスペンス。
アレックス・カーヴァ著 4作目らしい。
手術画像を見ながら、食事が食べれる・・・ので、OKでしたが、ランチ時に読むのはどうだろ?
とちょっと考えましたが、おもしろいのでそのまま読み続ける。

アルツハイマー病(若年って、65歳未満が対象!)の目撃者が、とても良いところで、元に戻ったりするのと、
その行動が興味深いし。
自分ではない誰かを病人に仕立て上げるケースを代理ミュンヒハウゼン症候群というのだけど、犯人が判った状況で話が進んでいると思ったら・・・という、ストーリーの面白さ。
田舎で暮らすのと、都会に何年がいたことの判断が、肺の色で判るとか・・・、人間の内面に持つ情報の確認がとれるのもおもしろい。