ランチ読書は、スリラー/サスペンス。
 
アレックス・カーヴァ著 4作目らしい。
 
FBI特別捜査官のマギーが、親友の精神科医のグウェンの患者が旅先のコネチカットで行方不明になり、その足取りを調べてほしいと頼まれ、その町で起こった連続殺人事件を追う話。
 
手術画像を見ながら、食事が食べれる・・・ので、OKでしたが、ランチ時に読むのはどうだろ?
とちょっと考えましたが、おもしろいのでそのまま読み続ける。
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アルツハイマー病(若年って、65歳未満が対象!)の目撃者が、とても良いところで、元に戻ったりするのと、
その行動が興味深いし。
自分ではない誰かを病人に仕立て上げるケースを代理ミュンヒハウゼン症候群というのだけど、犯人が判った状況で話が進んでいると思ったら・・・という、ストーリーの面白さ。
田舎で暮らすのと、都会に何年がいたことの判断が、肺の色で判るとか・・・、人間の内面に持つ情報の確認がとれるのもおもしろい。