今朝の通勤メトロの中・・・。
気を抜いている時に限って、話しかけられる。
英語でも日本語でもないようだが、駅名は聞こえたので、
そこにこのメトロは行けるのか聞いているようだ・・・。
Yesと答える(英語で答える必要はないけど、)
初めて日本のメトロに乗ったのだいうので(英語だった)
心配してたみたい。
 
その気持ちよく判るなぁと思いつつ、私の方が先に下車。
手を振って別れる。
仕事のプレッシャーはどんどんかかっているのだけど、ランチ読書の
ルイーズ・ペニー著 スリー・パインズ村の不思議な事件
が、なんだか良い。(自分には)
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カナダ・ケベック州 スリーパインズ村が舞台で、
起こる殺人事件をアルマン・ガマッシュ(ケベック州警察殺人課警部)と村の住人達が解決していく。
なんだか良い理由は、ガマッシュ警部が、50代半ばで、仕事(人生)に対する必要なことを語っていること。
新人の時、ベテランが言ってくれた言葉は、現実味がなかったけど・・・。
経験を積むと実感として理解できる。
「人生は喪失である」
それを乗り越えるいろんなパターンがこの本の中にあるのが良いです。