やっと、今日で、新しいPCも使えるようにセットアップ。
しかし、新しいPCがあるのに、周辺機器がWin7 64ビットで動かないので、
結局、古いPCも接続して、2台で使用。
接続や、設置に家の来客が多かったので、部屋の片付けに力尽きてます。
今回の対応で感じたことは、
電話での営業や店舗での接客は、売ろうとする意志だけで、本来の機能とか
それに伴うリスクとか知らないか隠しているけど、
エンジニア系の人は、リスク回避を教えてくれる。
現在の仕事は、細分化されていて、
別の職種や会社のフォローや権限を越えることができない。
でも、ある程度のフォローはエンジニア系や配送の人がしてくれるのは、
とてもうれしい。
それに似てるなぁとおもったのは、今月のランチ
著者 ヴァーナー・ヴィンジ。
タイトルの〈虹の果て〉レインボーズ・エンドは退職者コミュニテイのこと。
最初は、ネット社会になっている2030年のハッキング的な話だと思っていのですが、
主人公の75歳のロバートが痴呆症の治療に成功し、なおかつ、
細胞の若返りも対応できて、職業訓練校に入ることから、面白くなる。
成功をおさめていた人間が、人間的にすばらしい訳でもなくて、
しかし、人生をやり直すことになると、昔の自分を知って、
変わっていかなくてはならない。
ずっと出てくる"ウサギ"が、人間なのか、コンピュータなのか、わかりませんが、
何かを学びながら、判断して成長しているようです。
知識があるものは、その知識を超えて何かを作るという考え方は、
職業が細分化されて、自分はここまでと決め付けているようで、
それ以上に何かを学ぶことはできないのではないのかな。
だから、フォローをしようとするその気持ちがうれしいし、
自分も学べた気になる。