昨日は、友人と試写会へ。
定時後、余裕があると思っていたけど、会場15分前にはかなりな行列に。
 
フィリップ・K・ディック原作。未来世界なのかなと思ったけど、現代のニューヨークやブルックリン。
主役のマット・デイモンは、上院議員候補デヴィッド・ノリス。
偶然、運命の女性に会えたと思ったのに、それは、彼の運命の予定ではない。
彼の周囲で灰色のコートと帽子の謎の男たちが予定通りに、手元の予定表をみて作業を遂行している。その仕事は“アジャストメント(調整)”
彼らは別の名前で呼ばれることもあるって所で、スーパーナチュラルと似てるなぁ。
と思った。なんとなく、SFよりも宗教っぽい。
かなり、淡々とした映画なのだけど、無駄のないシーンばかり。
ある人間を成功させようとすると、別の人間が調整される。
調整されてるなと思ったら、努力して自分の運命を手に入れろ!
ということなのかな?