テレビでクリミナルマインド シーズン2を見た後、そのまま面白そうなので見た。
 ルイス・サッカーの傑作児童文学の映画化らしいが、日本劇場未公開。
 
 無実なのに、毎日“穴掘り”ばかりさせられる過酷な矯正施設へ送られた少年が、主人公。
 この少年の日常の間に、彼の先祖のおじいちゃんが、呪い師の助言を聞きその御礼の約束をすっかり
忘れていたため、その家族や子供に呪いがかかり、その経緯が差し込まれる。
 最初それが繋がりがあるように思わないまま、穴掘りの理由や、砂漠になった理由や、主人公のおじいさんが、アメリカに移民して女盗賊に襲われたこと(命は助かる)が、うまく繋がっていく。
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 主人公が、呪い師の子孫に約束を守って、呪いが解けるのは、とても満足するラストでした。