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暑い日々が続いて、食欲減退中ですが、ランチの読書は楽しんでいます。

現在読んでいるのは、クッキング・ママの超推理
また、冬の話なので、本の世界では、寒そうなだけに、うらやましい。
この本も主人公のケータラーのゴルディが、背後から、頭を殴られています。
このパターンなのか・・・
イギリスから移築された本物の城で開催される「エリザベス朝の祝宴」のケータリングを依頼されたので、エリザベス朝の料理をアレンジして、おいしいそうなレシピ付きです。
今回のキャセロールは、ペニー=プリック・ポテト・キャセロールでした。
シンプルにポテト煮込みもおいしそうです。

乾かしたパイナップルとチェリーを入れて作るパンは、ステンドグラス・スウィート・ブレッド
と本で名づけていました。

興味が出て、調べてみると、
たくさんのドライフルーツや香辛料を使い焼き上げたのが、クィーン・エリザベス・ケーキ。
真っ赤なドレンチェリーを使ったケーキをヴィクトリア・ケーキと呼ぶそう。
どちらもバターたっぷりの砂糖や卵、小麦粉で作る単純な方法で、ドライフルーツや香辛料、ナッツを加えるのが特徴。
どちらのケーキも女王自ら焼かれたらしいです。

干しぶどうは苦手なので、ドライフルーツは全て、干しぶどうのイメージでしたが、
ジャムとかを使うとおいしいかも。