(NTTNTT支線柱契約問題の件の進捗です)
11月4日(火)に再びNTTから連絡がありました。
これまでの経緯については、まずは「架空契約書にサインはできない(NTT支線柱契約の行方:その後3)」をお読みください。
NTTの要求としては、「あと2週間時間が欲しい」ということ。
なんのための2週間???
南舘さんは昨年(2024年)の9月に契約の解除を申し入れを行っています。
所有地をNTTに貸さないという意思を既に1年以上前に行っています。この間、契約解除に関する書類は送付されていません。
ところが今もってなお、支線柱は撤去されていません。(2025年10月現在)
つまり一方的に土地が使われている状態です。土地の使用料も支払われていません。
(2025年10月13日の記事より)
今回NTTが要求している2週間とは工事に必要な期間であり、NTTの都合によるもの。
断りました、自作自演に対応できない、理由です
今年の4月からの 契約はありません。
明日中に電話線の切断を、求めました
(南舘さんからのメッセージより)
もちろん、南舘さんは好き好んでこのような対応をしているのではありません。
1年以上も前に契約解除の申し入れを行ったにもかかわらず、
契約解除に関する必要書類を送るどころか、
"今年度含む、むこう3年分の使用料を銀行口座に送金する同意書"、という架空契約とも誤解されかねない同意書へのサインを求められ、
挙句の果てに「さらに2週間ほど待って欲しい」という要求。
聖人君子のように広い心で従順にNTTの指示に従い、2週間もおとなしく待たなくてはならないのですか?
不誠実な対応にまで「優しさ」で返すのが、美徳とでも言うのでしょうか。
--11月14日追記しました--
変わらない現状
11月13日(木)に再び南舘さんはNTTに連絡しました。NTTがいまだに南舘さんの土地を使っているからです。
NTTからの回答は「12月1日に移設します」でした。
こちらから電話して知らされたことです。いつ決定したのでしょうか?
「そんな話は聞いていない」 (南舘さん)
しかも、NTTはこれから南舘さんに説明・協力を求めるというのです。
まずは、「移設作業に協力をお願いする、都合の良い日にちを聞く」のが先ではないでしょうか。
「順番が違う」と感じた南舘さんは「何一つ、NTTには協力しない」と固く決意しました。