施設探し-その7 の続き。

父の病院に洗濯物を持っていく度、ソーシャルワーカーさんに見つからないよう
警戒😅して歩いていたのに廊下の真正面から歩いてくるのに出くわしてしまった。
うっ...逃げられない。

「その後、施設探しはどうですか?」
今までの経過を話す。
ワーカーさんが、もう一度病院系列のホームに問い合わせてくれたが前より予約待ちが増えてしまったらしい。
私でさえ認知症でグループホームと言えば真っ先に思い浮かぶ施設なので、

皆さん 先ずは抑えに行くのだろう。

その日の夕方、ケアマネから着信。
また老健かな...なんか出たくないんだけど...


ケ「グループホームに空きが出そうです。空くのは2週間ほど後なんですが」
私「病院にも確認しますが、2週間ほどなら何とかなると思います」
ようやく私の言った事が伝わったかと感慨にふけっていると

「施設はグループホームKです!近いから良いですね!」

えぇぇぇぇ...
もう何なの この人😭
近過ぎるから そこだけはやめてってお願いしたよね!
唯一の紹介がそこって どんな嫌がらせ?
私、あなたに何かした?

--でも、他に選択肢は無いのだ。
--グループホームに入れなければ、自宅に帰ってきてしまうかも知れない。
--取りあえず入所して後で他に移ってもいい。

腹を括って仮押さえをお願いした。

翌朝、早速ワーカーさんに2週間後の退院調整を先生にお願いして貰うTELをした。
「えぇっ、グループホームKですか!?...うーん」

え?え?何?

私「Kって...なにかあるんですか?」
ワーカー「(私)さんはKでいいんですか?」

良いも何も...他に選択肢が無い。
見学にも行っていないので、建物の外観しか知らないけど。
ってか、質問で返すな~
質問に答えろ~

聞き出したいので食い下がるが
ワーカー「(私)さんがいいなら、こちらで言うことは何も...」

何なんだよぉ
気になるよぉ

結局答えて貰えないまま入所に向けた話しは進んで行った😓
施設に見学を兼ねた契約に行くと、あぁやっぱりそういう事になるよね。

施設長は娘の同級生のお母さん。
子ども会の役員を一緒にやったわ...。
事務長さんは父の知人の甥。

この人のお父さんは娘の中学の時の担任でもある。
調理担当は近所のよく知ってるおばさん。
この人は息子の同級生のおばあちゃんでもある。

 

調査票に書かなくても情報ダダ漏れだわ...。
案の定母は「絶対帰ってきちゃう」と不安MAX顔。
でも、進めるしかない。

 

何となく...契約書の押印は軽く押して薄くした真顔あせるバカじゃないの?

続きます。