施設探し-その1 の続き。

 

1箇所目のグループホームは、まだ新しい建物で純日本風の造り酒屋さんのようで素敵だったが、ケアマネの話を聞きながら 隣の部屋に集まっていた入所者の様子を見ようとしたら暗過ぎて表情が全く見えない真顔

和風に拘った建物の中はこたつがあったりするのだが、照明に和紙が貼ってあるので、あっちもこっちも灯りがぼわ~んとしてる。

常に様子を見なきゃならない対象者が見えないほど暗いってどうなんだろう。

 

2箇所目は、認知症だらけなのに玄関の施錠なし。

もし勝手に出ていってしまったらどうするか聞いたら「探します」と。

そりゃそうでしょうけど ポーン

 

3箇所目は11:30頃に行ってしまったので丁度お昼の準備中。

ちょっと覗くと、カジキらしいものの煮付け(付け合わせなし)、ご飯、味噌汁。 

以上。

酷い泣くうさぎ

 

4箇所目は別の日に行ったが、うちの小学校区内なので、まあまあ近い。

昔からあるのは知っていたけど凄いところだった滝汗

増築に増築を重ねたような建物、その間をビニールハウスのようなもので繋いでいて、ビニールは緑に変色し、下の方はコケだらけ。

入所する可能性は無いので断って帰ろうと思ったが、ぜひ見て行って下さいと何度も言われて帰り損ねた。

中に入ると込み入った廊下、そのあちこちに無理やり部屋を作ったようで大きさがバラバラの部屋。昼間だけどカーテンを引いた暗い部屋に寝たままの老人が何人もいる。申し訳ないけど、もう気持ち悪くて帰りたくて仕方なかったけど、イス(汚い😭)に座るように促されてしまったため「食事はこちらで作ってるんですか」などとと質問すると「コンビニから買ってます」と。

高齢者用のメニューとかあるのかも知れないけど...色んな面で ここは絶対無い。

 

あ...手持ちの4箇所回り終わっちゃったあせる

 

入所待ちの人数が、無い~少ないのにはやっぱり理由があったのだわ。

食事作りが大変なのは分かるけど、口から栄養が摂れる人にとって食事は楽しみの一つだし、多かれ少なかれ持病のある老人にとって医食同源は大事でしょうに。

 

M病院のソーシャルワーカーさんに今日までの結果を報告しつつ、もう少し入院を延ばして貰えるようお願いし、次は老健の3箇所を面談予約した。

 

続きます。