D'BATのガス橋自転車日記
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ツール・ド・おきなわ 2012

いよいよ今年もこの季節がやってきた。

とはいえ2週間前に急性胃腸炎で寝込んだり、1週間前の練習では膝痛でまともに走れなかったりで不安要素だらけ。

また、申し込んでいたおきなわ行きのツアーが何らかの理由で予約仮確定と入金指示メールが受信できず、大会2週間前になってもツアー申し込みができていない状態になり、急遽旅行会社に手配してもらったりとトラブル続き。
完走へのプレッシャーも相当大きく、言い訳していっそのことやめたほうが気が楽になるなとも考えたが、そうしてしまうと後悔のほうが大きそうな気がしたので思い切っていくことにした。




■大会前日


荷物と輪行バックにつめた自転車をもって羽田を早朝出発。11:00頃に那覇到着。



レンタカーで名護に向かう。天気は曇り。例年ほど暖かくは無く、東京から着ていった上着を脱ぐ程度でちょうどよい。
到着が昼時だったので高速インター近くのなかま食堂にてソーキそばを食べる。このがソーキ最高にうまい。
麺大盛りにして、翌日への栄養補給にする。



その後は受付したり、コンビニで買出ししたり、自転車組み立てたりしてゆったり過ごす。
本部方面に10kmほど体を慣らす程度に走りに行く。


これがレース仕様のバイク。


そんなこんなであっというまに送迎バスの時間になったので、自転車を預けて国頭へ移動。
この日の宿はオクマリゾート。去年まではいずみ荘という鄙びた民宿だったが、今回は滞在を1泊減らした分宿泊単価を少し上げてみた。

メゾネットタイプの広い部屋を3人で相部屋になった。普通に泊まったら結構高い部屋なんだろう。


同部屋の2人は同じ東京から来たとのことでともに140kmにエントリー。
1人(Aさん)は初参加、もうひとり(Bさん)は2005年からいろんなカテゴリーでずっと来ているベテランさん。今年は練習不足でかなり不安なようだが。


今年は去年と比べて140kmのスタート時間が30分早い。
その分足きりまでの時間が長くなると期待していたのだが、どうも足きりタイムも早くなっているらしく実質変わらないらしい。



同部屋のお二方と一緒にビュッフェ形式の夕食で炭水化物中心に食べながらいろいろ情報交換。


特に初参加のAさんは不安が大きいようで、いろいろ聞いてくる。逆にBさんは勝手はすべて分かっているようで足きりも覚悟の上で楽しもうとしている感じ。

部屋に戻ってからは、膝が痛くならないように部屋で入念に自己マッサージをする。
レース前日でもあり21時過ぎに就寝。





■大会当日




朝食済ませて準備して自転車受け取ってスタート地点に移動。

持ってきていたウィンドブレーカーは荷物で預けてしまったので半袖ジャージにレーパンでスタート時刻まで1時間半ほど待機だがそれにしても寒い。

本格的に日がでるまで震えながらスタートを待つ羽目に。。。


チャンピオンレース通過後にいよいよスタートへ。ただスタート時間は予定より10分遅れ。
ますます足きりタイムが厳しくなった。



8:47 市民140km スタート


例年通り普久川ダム上りまでは大集団で進行。そのまま大集団で上りに入るが、早々にがけ崩れで1車線ふさがっており集団が縦に絞られる。

集団中盤にいたのでこれで少し足止めでスピードが緩み、前が掃けるのを待つ。

集団は縦に長くなり、先頭はかなり先に行ってしまった。まだ序盤なのであまり無理せずケイデンスを高めに維持して進んでいく。

頂上付近まで行くとかなり集団はバラけた感じだった。下り区間は70キロオーバーで気持ちよく。ここの下りはそこまでテクニカルではないので最高に気持ちがいい。

ダムを超えたところで北上に進路を変える。ここでまたバラけていた集団が形成。自分が入ったのは30~40名くらいか。たぶん第二~第三集団くらいと思われる。

そこまできつくない一定ペースで北上する。時折上りで落ちていく人たちがいるが下りでまた合流、というのを繰り返す。


辺戸岬周辺では快晴の元で青々とした海が広がり、周りの人と「やっぱりおきなわ最高!」と意気投合して走った。

比較的よいペースで西海岸に出て2回目の上りに向かう。

西海岸は台風の影響で何箇所か工事区間がありすごく気を使う。ただ今回は自分の周りでは落車は一度も遭遇しなかった。


このあたりで地元の人だという選手と少しおしゃべり。ここのところのおきなわは例年に比べて朝冷え込んでいるんだそう。

どおりで今朝は半袖じゃ寒いわけだ。
ただスタート直後からの上りと快晴の天気でもう寒さは気にならない。


途中集団が中切れしそうになるとお互いサポートしながら集団復帰したりして、いい雰囲気になった。


2回目の普久川ダム上り。

このあたりから前にスタートしていた100km組がバラバラ落ちてくる。

交わしながら上っていくと今度は早くも後ろから210km組も追いついてきた。3カテゴリの選手が入り乱れる状態に。

昨年はここで足を使いすぎて後半かなりバテたので、2回目も余力を残すつもりで高ケイデンス維持を心がける。

前に見える140km組の人たちに離されないようにスピードも維持。


くだりに入るとやはり100kmのこぼれ組がいてすごく走りにくい。下りで前を抜くのはカーブで膨らんできたりするので異常に怖い。

無理しない範囲でスピード出して。


ダムの補給地点では後半の痙攣防止のため、ボトルを3本キープ。


案の定、高江の上りに入ると両太もも前側の筋肉が攣りはじめる。水分補給とともに足に水をかけると回復しそうだったので、攣りそうになると水をかけるようにした。


高江を過ぎたあたりで140km組は4人~7人くらいで固まるようになって来る。

少し先行していった人やこぼれた選手もいたが、しばらくアップダウンを走っているうちに完全に4人の固定メンバーになってきた。
これが今回のレースのキモだった。

この4人ローテが自分にはとてもよくあうペースで、少し早いかな、と思えるくらいのほぼ均等にローテが回る。

関西弁の方が明るくメンバーに声をかけて、ローテをまわそうとか坂で無理しないようにしようとか、次第に結束が生まれて気持ちも前に向いていく。

ペースもそれなりによくて逆に210kmでペースの落ちてきた人を抜くこともあったりで、とても苦しいアップダウン区間ではあったが、非常にいい感じで進むことができた。

この4人の中での140km経験者は自分だけだったので、残りのゴールまでのコースイメージを伝えたりもした。


高江から羽地ダムの上りまでの非常に長い南下ルートではあったが、4人のローテでうまく乗り切ることができた。

去年はこの長い区間でほぼ単独走に近い状態だったので大違い。

おかげで宮城や安武の関門もそれなりの時間の余裕を持ってクリアできた。

とはいえ足はかなりギリギリの状態。

上りや平坦でローテをまわすと太ももの前側やふくらはぎあたりが攣りそうになる。きついときは先頭での引きも飛ばしてもらってお互いサポートして乗り切った。


最後の大きな上りの羽地ダムも高ケイデンス維持で。

昨年は完全に足が攣って一度自転車から降りる事態になってしまったが、ことしは大丈夫。
トンネルを越えて3度くらいある上り返しも何とかクリア。上りで4人組はバラけたが、川上に向かう下りでまた4人合流。


最後の関門の川上は25分程度の余裕を持ってクリア!うれしくて泣きそうになった。

ここを過ぎれば名護まで残り5km。沿道の声援が増えてきてみなペースアップ。
だが、ジャスコ前の緩やかな上りで自分は限界でとうとう千切れてしまった。

最後3キロは単独でゴールに向かう。とても長く感じる。

下ハンもって限界までまわす。先に行ってしまった3人ははるか前方に。前もまともに見れずに、ステムのあたりをじっとにらみつけて漕ぎ続ける。

残り500mのあたりで沿道の人から「後ろ集団着てるぞ」と教えられて、振り返ると10名くらい迫ってくる。

何とか追いつかれまいとラストスパート。


結局抜かれずにゴール。でもよく見たら210kmや100kmの選手だったので結果的に順位は関係なしだった。


タイムは4時間40分。去年より15分短縮だった。


ゴールの先でずっと後半一緒に走った3人が迎えてくれる。

「おかげで最高にいいレースでした!」と3人口をそろえて健闘をたたえあってがっちり握手。
この瞬間がたまらない。感動して涙ぐんでしまった。

またどこかのレースでぜひご一緒しましょうといってお別れ。



極度の疲れで芝生に倒れこんだ。

両足が張り詰めているので、軽くストレッチしようとしたら両太ももがビキっと行って攣ってものすごい痛みが走る。
あわてて緩めて手でさする。あー怖い。下手に動かすと大変だ。


ずっとドリンクとゼリーを意識的に多めに補給をしていたので胃は流動物が詰まってパンパン。
もう何も受け付けない状態だ。しかも胸焼けで不快感さえ感じる。しばらく動かずにレースの余韻に浸りつつ消化を待つ。


その後ゴール地点の交通規制が解除され、少しずつ動けるようになってきたので、預けていた荷物を受け取る。

しばらくすると各ポイントで足きりにあった人たちがバスで運ばれてくる。
その中に夕べ同部屋だったBさんがいた。今回はやはり練習不足で宮城で足きりだったとのこと。
少し割り切ったほどサバサバされていた。もう年齢的にもこれが最後かもといっていた。


もうひとりのAさんを二人で待つものの一向に帰ってこない。
ほとんど全員が戻ってきたはずなのにおかしいなぁなんて話をしてたら、ちいさなライトバンで運ばれてきた。

見ると顔にガーゼが貼ってある。聞くと2回目の普久川ダムの下りで落車し、リタイアしたとのこと。


自転車もリアディレーラーが歪んでいた。

Aさんは早々に帰っていった。






レース結果

市民140km ロードレース 4時間40分04秒   123位

 出走者 380名くらい
 完走者 214名 (56%程度)




来年に向けての課題といえば上りのスピードだと思う。

2回のダムの上りでいかに先頭に離れず着いていけるかが順位に大きく関係する。

ここでバラけて差が広がった後に下りで集団形成されるのだが、その集団の脚力でぜんぜん結果が異なってくるのだろう。
ただ優勝者とのタイム差は40分ある。これから40分縮めるなんて根本的にはありえないと思われる。

この要因は後半戦のアップダウン区間で4人で協調してずっと走れたのが非常に大きい。ただし、全体の前に行けば行くほどこういった協調性も高くなるのが、レース後にBさんと話をして感じたこと。Bさんは無念にも足きりだったが、そのレベルになると協調しようにもすぐに千切れたり先に行ったりしてなかなか集団を保てなかったとのこと。

そういった意味ではしっかりスピードをもって上りをクリアし、レベルの高い集団を維持することが大変重要なんだと感じた。

今回は4人だったがそれに乗れただけでも去年よりレベルアップしたのだろう。
出走前は完走できれば十分だと思って来たが、結果的には去年より15分短縮できたのは成果だった。もっとも心配していた膝もまったく大丈夫だった。来てよかった。。



絶対来年も挑戦してやるぞと意欲が沸いてきた。






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Bさんとお別れした後ホテルに戻りシャワーを浴びる。
リラックスすると急におなかが減ってくる。結局固形物はほとんど食べてないからだろう。


何か食べために外に出るが、めぼしい物が見つからずにそのまま歩いて、会場まで戻る。

ふれあいパーティの場所までいってビールをもらおうとしたがなんとビールは品切れとのこと。
あまりの無念さにしばらく歩いてスーパーまで行ってオリオンビールを自己調達。


会場で少し飲み食いして暗くなってきたので宿に戻った。


夜の地元ニュースではしっかりトップで報道されていた。。。



疲れて早く寝ようとしたがベットに入っても目がさえて眠れない。眠れないことなんて普段ほとんどないので、おかしいな、と思ったが、今日少なくとも4本食べたメイタンのエネルギーゼリーのせいか。カフェインがたくさん入ったやつをかなりの量摂取したからか。今度からはカフェインインゼリーの摂取は気をつけよう。


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結局明け方までぐっすり眠れなかったような感じで目が覚める。


翌朝は小雨。


そのままにしてあったバイクを輪行バックにつめて朝食を取り名護を出発。

那覇まで戻って国際通りで家族へお土産を買いに行く。

昼は有名なステーキ店でサーロインステーキ250gを食べる。
こんな肉食ったのほんとに久しぶり。
レースが終わってしばらく食事を気にしなくてよいのはほんとにうれしい。



帰りの飛行機は15:40発だったが、なんと那覇空港が輪行バック持参の人でごった返し、手荷物預かり場がパンク。




おかげでフライトが1時間以上遅れて結局家に着いたのは21時前。


当面の目標をまた決めてまたしばらくしたら練習をはじめよう。


自転車ではほとんど出てこない太ももの前筋肉が強烈な筋肉痛になった。

練習や普段のレースではあまり使っていないのだろう。




土山峠 宮が瀬湖


実は今週の火曜日に急性胃腸炎を発症し、39度の熱でダウン。

1日半会社を休んで練習はまったくできず。体力的にもぐっと落ちてしまった。

病気の2日間はほとんど食が喉を通らなかったので、2キロ近くやせた。


病気を追い払うように最後の週末の練習に出る。

6:30出発で246をひたすら下る。


おきなわ前どこで練習しようか迷ったが、昨年と同じコースにした。


宮が瀬周辺はすっかり紅葉で景色に見入ってしまった。


最後のオネカンのコンビニで一回だけ休憩。


この休憩後に前のブルベのときもあった右足の膝裏が痛み出す。


オネカンのアップダウンの時にはあまりの痛みに途中とまってストレッチ。

ただ少し踏み込むと激痛が。。。


多摩川土手沿いに出ても痛みは止まらず、引きずるようにして帰宅。

歩くのもままならない。


やばい。。。


これがレースで出たらおしまいだ。


ただ先週の袖ヶ浦では大丈夫だった。

何が原因なのかがまったく不明。


あまりに痛くてテーピングしてコンプレッションタイツはいて朝までいたらすっかり痛みは引いた。

いまさらポジションをいじるタイミングじゃないし、このままレースで走るしかないか。

かなり不安。。。


あと1週間。




袖ヶ浦 4時間ソロ

おきなわまであと2週間。


最後の調整のために申し込んだレース。


袖ヶ浦フォレストレースウェイでの4時間耐久。


家からアクアラインに乗れば1時間かからずに到着できるので非常に便利。


6時半頃到着で非常に寒い。気温8℃くらい。

受付済ませて、自転車の準備したり補給食用意したり、着替えたりして試走してあっという間に8時半のスタート時間。


最初の1周はローリングスタート。

集団の中盤から前あたりの位置をキープ。


1周は3分強くらい。4時間ソロのカテゴリは80~90名くらいの参加らしい。

コースは多少起伏がありここが後々足にダメージを与える。


最初に転機が来たのが40分頃。集団から5名ほどが抜け出す。

それなりに足のあるメンバーのようで自分もまだ余裕があったので30mくらいはなれたところからスピードを上げて追う。しかし追いつくのはきつい。半分くらいまで距離をつめるがそこからなかなか追いつけない。


かなり足を使ったところであきらめて後ろの集団に戻る。程なくして逃げを吸収。無駄足を使ってしまった。

その後は2時間経過したところで集団が二分する。

かなり疲れが着たので前の集団に乗れず。後ろを何とかキープ。この時点で前の集10名程度。

自分のいる後ろは20名程度か。


ここから1時間はサバイバル。ちょっと油断すると千切れそうになるため、ちょっとした登りは気を抜かないよう前方に出るように。残り1時間でまた前方の集団を吸収。ただし3名程度はさらに逃げたようだった。


逃げの3名くらいが1周差で後ろから抜いてきた。

ここで自分の集団が完全に崩れる。抜いてきた逃げグループを追う人が出てきたため一気にペースが上がる。

自分はここで完全にちぎれた。

残り40分。


今日はボトルを750mlと500ml2本積んでいた。

毎度足攣りに悩まされるためできるだけ積極的にドリンクの補給をしていたが、ここでほとんど空になる。


ここからはほとんど一人旅。

風も比較的強く吹き始め、かなりペースが下がる。

前半1周3分台だったペースも4分台後半に落ちる。。。


ドリンクも無く補給も摂りたいが、甘い固形の補給食しかなくドリンクがないと喉を通らない。


そんなこんなで疲れと喉の渇きと空腹まで襲ってきて最後の30分はかなり過酷だった。


12:30にヘトヘトでゴール。


4:03:39 58周 140.6km 16位


おきなわにむけて課題が浮き彫り。

ひとまず補給は勉強になった。。。




D'BATのガス橋自転車日記





BRM1027ヤビツ



ずいぶん久しぶりのブルベ。


おきなわに向けて徐々に上げていくためにレースを物色していたが、コースレイアウトを見て思わず申し込んでしまった。


ただ前日から行くのが憂鬱。はっきり言って好き好んで行くようなコースではなくたぶん過酷そのもので、何かと理由をつけてDNSを模索したが、家族も行っておいでと言う雰囲気だし天気もよさそうで結局がんばって出場。

集合場所は等々力緑地。


家から自走で15分くらい。近くてこれは便利。
ブリーフィングと車検をすませて6:00出発。



本日は山岳コースというのもあり久々のRacingZERO搭乗。


ブルベ用にQシートをステムの上にくくりつけ、ライトを2本、テールランプを装着。装備はできるだけ軽く。



PC1の秦野のセブンイレブンまでは隊列に乗っかって行く。スタートの順番は真ん中くらいだったと思うが、比較的早目の人達に乗り換えながら、徐々に前のほうに進んでいく。


中原街道は途中狭いし車多いし信号多いし走りにくい。



この後の山岳コースに備えてずっとツキイチさせてもらう。



8:33 PC1セブンイレブン到着。



朝からバナナ1本しか食べていなかったのでおにぎり2個と野菜ジュース補給して半そでジャージになって出発。



程なく名古木交差点を通過してヤビツに。




ここからは完全に一人旅。




ヤビツもできるだけ足を使いすぎないように高ケイデンスを心がけてマイペースで登る。



一般のローディと登山客がたくさんいる頂上到着。


混んでいるのですぐに通過して護摩屋敷で水を補給。



裏ヤビツは地面が濡れていて寒い。。。



ウィンドブレーカーを着て滑らないように慎重に下る。



途中ナルシマジャージの外人さんに抜かれる。猛烈なスピードだった。



自分の前にはその人を含めて4~5人くらいかな。



下りきった後は間髪いれずに牧場峠。


ここまでは何度か来たことがあるのでコースはそれなりにわかる。


距離は3キロくらいの登りだがきつい・・・。


途中ふらふらしながら牧場峠通過。


牧場峠後は複雑な村道みたいなところもあり、意外と細かいアップダウンが多くて足に堪える。

このあたりから右膝の裏側が痛み出す。上りが来るたびに膝が痛いので左足でカバーしながらの走行になっていく。


藤野で国道20号に出てからもさらに西に5キロほど進んでようやくPC2の上野原のデイリーヤマザキに11:33到着。



先にコンビニいたのは2名。ナルシマさんは見えなかったので先に行っちゃったかな。


パン2個とエナジードリンク補給。この時点でかなり疲れが。次々と到着する人は皆げっそり疲れ気味。

和田峠登るのが憂鬱。。。



じっとしててもしょうがないので痛みが出ている足をストレッチして出発。



和田峠までのアプローチも、あとから主催者の方が行っていたトラップ気味の村道みたいな箇所がある。

途中ここであってんだっけ?と引き返したくなるくらい狭い道を通って、和田峠に向かう県道に。


和田峠は八王子の表側からは激坂で有名だが、こっちの裏からは比較的登りやすいはず。

とはいえ6キロくらいある登りは、ひたすら耐えるのみ。



ラスト1kmは勾配12%。 



1枚写真とって出発。




ここからPC3までも広い道を進むが峠と名の付くところを2箇所通過で、試練が続く。



13:49 PC3セブンイレブン青梅長渕店到着。



先行者1名。もう登りは終わりですよね?と話しかけてみたら、ベテランの方らしく、いやいやここからも細かいアップダウンが続きますよ。しかも道が複雑なので大変です。とのこと。



その方を見送った後、補給食を買いに店内に入るが、もう何を食べたいかもよくわからない、というか体があまり受け付けない。。。

散々迷ったあげくコーラとおにぎりを食べて出発。



ここからは確かに複雑なコース。



住宅街や細い路地を通過して徐々に建物が多くなってくる。



聖蹟桜ヶ丘前に出て見慣れた光景になる。連光寺の坂を息も絶え絶え通過してあとは川崎街道を20kmひたすら東に向かう。不思議と少し力が出てきて30km程度のアベレージで。



16:03 Finishのセブンイレブン川崎武蔵中原店到着。アー疲れた。。。



受付のあるデニーズに行くと、先ほどPC3にいた方とナルシマの外人さんの2名が先行者だった。

少しお話して主催者の方にお礼を言って16:30頃に帰途に着く。


デニーズ出るときに歩いていると右膝に激痛が。。。


しばらく痛みが取れないかも。。。



とはいえ明るいうちに無事に帰ってこられてよかった。



距離 200.78km(自宅からスタート、ゴール地点へのアプローチ区間含まず)

獲得標高 2754m

カロリー 3999kcal






半原

お気に入りコースの一つの半原越。


前に書いたブログを読み返すとほとんど同じ内容。


バナナ1本補給。

6:45出発でオネカン経由>相模原>半原越>飯山温泉>厚木>246で帰宅


112km  11:30帰宅


夏前に来たときよりも登れている気がする。

若干体重が減ったからだろうか。


今回は久しぶりのRacing zeroで。やはりCosmic carboneよりも軽くてよくまわる。

山の練習にはこっちのほうが取り回しがしやすい。




もてぎ4時間ソロ

昨年10月に5時間に参加したもてぎ。

今年は少し早まってカテゴリも変わったので4時間ソロにエントリー。


4時おきで自宅を出発。

もてぎは高速出口から少し距離があり、めんどくさい。


行きは友部ICで降りて北上ルートで。


7時くらいに到着。あまり時間に余裕が無く、試走もできずにそのままスタート。


NIPPOの佐野選手達が4時間スタート組の先頭を引いてくれてスタート直後からは非常に走りやすいペース。

ただ集団が大きいため、コースに3箇所くらいあるきつい鋭角のカーブではカーブ出口のスピードの上がりがきつい。


カーブの出口で危うく千切れそうになるが、先頭集団に食らいつく。


3周目くらいからペースをつかみ始める。

カーブの出口に集中して前もって来るぞと意識していると付いていくのがきつくない。

後はできるだけ集団の前のほうに行くように。


1時間半まではこんな感じで先頭集団についていけたのだが。。。


次第にペースが上がっていき、上り区間がきつくなる。


おそらく先頭は集団を小さくしようとのぼりで上げてきているような感じ。
ここであえなく離れる。。。


その後の2時間半はつらい時間だった。


あまり足の合う人達にめぐり合えず、単独走が多くなる。そうなるとスピードも落ちるしモチベーションも落ちてくる。時計ばかり見てもなかなか進まず、気力も続かない。。。


最後30分では750mm2本持っていたボトルもなくなりエネルギー切れ。


ほんとにほんとに疲れた。

おきなわに向けて課題満載。。。


12:30にレース終了。近くの道の駅でそばを食べて帰宅。




走行距離 145km  


リザルト確認したら完走306人中23位。
意外と悪くなかった。










大垂水~相模湖

シーズンも最高潮に達しつつある中、今日はちょっとロングへ。


低く雲が立ち込めて少し肌寒い中6:30出発。

多摩サイを北上して連光寺越えて野猿街道~北野街道~高尾~大垂水峠~相模湖


最近少しずつ体重が減ってきているので少し上りが楽に感じる。

もっともっと絞りたい。


相模湖前のサークルKで小休止。


復路は津久井湖~橋本~町田街道~オネカン~多摩サイで帰宅。


117km。 11:30着。



那須

3連休は那須でキャンプ。

今年も我が家はキャンプ三昧で5回目?くらいか。


毎回荷物が満載だが、今回は自転車のキャリアを新規調達して、初めてキャンプに自転車積んでいった。


朝テントで家族が寝てる間に練習へ。

キャンプ場から出発して約1時間。


キャンプ場がかなり標高の低いところだったのでそこから少し登って那須らしい高原地帯まで行って、

ぐるっとまわって25kmほど。


最高に気持ちのいいひと時。


テントに戻ったら家族は起きていて、朝ごはん前に外で遊んでいた。


2泊3日で結局1日だけだったけど避暑地で自転車に乗れる時間は非常に貴重なので、病み付きになりそう。






Android携帯からの投稿

幕張ベイサイドエンデューロ3時間ソロ

遅ればせながら今シーズン2レース目。

近場の幕張。


ただし天気は下り坂。朝起きたら降っていなかったので車で出発したらまもなく降り始める。


移動中はずっと雨だったけど幕張につくと空は青空。何とか大丈夫そうなので、レースの準備して試走に。

1周まわってコースを確かめると、かなり凹凸が多いし、カーブも多い。

空を見ると怪しげな黒い雲が見えるので、スタート10分前になってホイールをCosmic Carbone Ultimate(チューブラでタイヤは19c)からCosmic Carbone SR(クリンチャー23C)に変更。

落車も怖いし、ぬれた路面は滑りそうだし。


8:30スタート。


序盤は比較的ゆっくりしたスペース。

ぐっと前に上がっていって前から5番目くらいをキープ。

スタート後雨が降り出し、かなり強くなってくる。

走っているうちにあまり気にならなくはなってくるが。


このまま30分くらいゆったりしたペースが続く。


その後フォルツァの選手が飛び出して、集団は一気に活性化。

10名程度がそれに続く。自分も必死に食い下がる。


何とか先頭が見える場所でしばらくキープするものの、徐々に集団が中切れを起こして自分は後ろの集団に残る。15番目くらいか。


その後はペースは落ち着き、10名くらいの集団で回して進行する。

1時間くらい経過したときに自分の後ろで鈍い音。落車が発生して完全に後ろは分断された。


残ったのは自分ともう一人。

しばらく後ろを待ちましょうか、と会話をしてペースを落として2周くらいするものの、なかなか追いついてこない。

あまりまってもしょうがないのでそのまま二人でローテをまわして進むことになった。

このローテが気持ちがよい。非常にペースが一定で、ローテの間隔もすごくよく合うので、このまま1時間くらい二人で回す。途中もう一人前から落ちてきた選手に、入りませんか、と声をかけると回してくれそうなので、3人になる。2周くらい3人で回し始めたところで残り1時間。


天気は途中少し晴れ間が除いて雨がやんだ時間もあったが、すぐにまた本降りに。

次第に疲れも出てきて視界も悪く、特にカーブは慎重に、と思っていた矢先、また後ろで落車。

せっかくローテに加わってくれた人が滑って落車しちゃった。


と言うわけでまた2人旅。


ボロボロ前から人が落ちてくるが何番手だろうか。


最後10分前くらいになって一緒にいた方はふくらはぎが攣ったので先に行ってくださいとのこと。

少しペースを上げてラストスパート。


3時間のゴール。


結局雨はほとんど降りっぱなし。


結果は14位でした。




全身砂まみれ。






久しぶりのレースは終始雨だったけど結構楽しかった。



公園の水道で全身の砂を洗い流してから帰宅。


レースが終わったと思ったら雨がやんだ。


3時間4分6秒 103km 平均33.6km 2524kcal






土山峠・宮が瀬湖

いろいろあって乗鞍DNS。


午前中を使って練習。


7時出発。246をひたすら南下して厚木まで。途中某サイクルショップ主催の走行会のメンバーに抜かれる。

厚木から412に入って土山峠を上る。


宮が瀬湖を通過して、津久井湖~橋本~オネカン~多摩サイ~自宅。


121km。12時帰宅。


しかし暑い!


Garminの温度表示は42℃超。


500ml+750mlの水はすぐに無くなり、1000mlの水+500mlペプシ+500mlCCレモン。


3250mlの水分消化。


本日誕生日で花の40代突入。



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