D'BATのガス橋自転車日記 -3ページ目

ほぼ完成

念願のホイール入手。


Mavic Cosmic Carbone SR クリンチャー


リムハイトが高いので直進性と高速巡航性が向上した。

その分重量が重いので漕ぎ出しはモサっという感じ。


レース用がCosmic Carbone Ultimateなのでその弟分のクリンチャーを普段履きに。

(ちょい贅沢だけど)

あるデモ車用として使われていたらしい新古品をミシュランPro3付きで格安で譲ってもらうことができた。






自宅から横浜付近を徘徊。


60km程度。
少しずつ体を絞っていくぞ。

※現在11月のおきなわ時と比べて5kg増。


帰宅してスペーサーをはずしてハンドルを10mm下げてみた。


ようやく新車がなじんできた。

Team Katusha 2012

Team Katusha 2012


D'BATのガス橋自転車日記 Cyclowired より。 辻さんの写真すばらしい。



以下 Cyclingnews.comより。
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Tour Down Under 2012 4th Stage


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かっこいいね。

Aeroad CF シェイクダウン

■1月2日


朝から新車の初乗りに行こうと家族より早起きして準備。


Garminの移植作業をやったが、スピードメーターをなかなか拾ってくれずに手間取る。


外に出てサドルにまたがった瞬間、サドル位置がまったく合わない。

止まってサドル角度、高さ、前後を調整。


ハンドルの角度もよくないのでステムを緩めて調整。


CorsaItariaと比較するとヘッドチューブが低くなっているので、付いてきたステム100mmだとハンドルが近くて低くなった感じ。

多摩サイを軽く流して二子玉あたりまでいって引き返す。エアロ構造の恩恵なのか直進の安定性がぜんぜん違う。


とはいえ自分ごときにはインプレッションと呼べるようなことはまだまだ言えないというか、ハンドル、サドル、コンポも全部変わってしまっているので、現時点では違いがありまくりで、快適に走れると言うのには程遠い感じだった。


サドルのSelleItaliaSLRは合わないので交換しよう。ケツが痛くてしょうがない。

ハンドルのブラケットの位置も上過ぎるので少し位置を下げたいが、お正月でショップはどこも休みでバーテープが手に入らない。


コンポのDi2はさすがだった。あまりに快適にシフトする。マニュアル車がオートマになったような感じ。


1時間程度走って、帰宅。


帰宅後にサドルをSpecialized ROMINに交換。


■1月3日

サドル交換したのでまたシェイクダウンやり直し。

国道1号に出て都心方面へ。


正月の都心はガラガラ。

軽く皇居を一周。


国会議事堂前で。

ホイールはずっと使っているEASTON TempestII。赤のロゴが合わないのでステッカーをはがしてしまった。

もう5年近く使っているのでクリンチャーホイールも新調したいところ。

使わなくなったパーツを売って資金を作るかな。


北風が冷たかったが、乗り心地は上々。こぐときっちり力が伝わる感じがする。直進性が非常によい。

サドルを変えたのでポジションも安定してきた。


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CANYONのサイトにカチューシャへの供給バイクが発表された。

ロゴが強調されて赤いライン。

コンポはDi2でマビックコスミックカーボンUltimateなので自分と同じ。

今年はカチューシャ応援か。
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練習ではキシリウムを使っているみたい。


さぁ今シーズンもがんばって練習してレベルアップしなきゃ。



NEW BIKE CANYON Aeroad CF到着

注文してから約2週間でついに到着。


来シーズンからのNEW BIKEに選んだのはドイツのメーカーのCANYON社のAeroad CFと言うモデル。

CANYON社は直販のみの取り扱いなので、直接本国のサイトに申し込みだった。


今シーズンはグランツールでオメガファーマロットのスポンサーであり、アルデンヌクラシック3連勝のジルベールが乗っていたことでも有名。

直販のみの販売であるため、もともと非常にコストパフォーマンスがよいのだが、さらに昨今の空前のユーロ安だし、ちょうどアウトレットで好みのモデルがあったことでも後追いして完成車でも格安で手に入った。


アウトレット商品だったので、注文後割と早く手配してくれて、2週間かからずに到着。


今日は大晦日なので午前中家で部屋の掃除なんかをしていたら、宅配便がきて、巨大なダンボールを運んできた。


鳥肌が立った。。。

専用段ポールは非常に頑丈で海外からの配送も完璧。


早速組み上げる。

稼動部はすべてグリスアップされているので、ほとんど手がかからない。

ホイールをはめて、ハンドルバーとシートポストを固定すればほぼ完成。
ペダルのみ旧Bikeから付け替え。



CANYON Aeroad CF ETE 2011

コンポ:Shimano Dura-ace Di2

ホイール:MAVIC Cosmic carbone Ultimate

サドル:Sella italia SLR

ステム・ハンドル:Ritchey

サイズ:560mm

重量:6.5kg


そもそも普通で買えばDi2のグループセットだけでも30万近くするし、Mavic コスミックカーボンUitimateだって定価で50万強。そういう意味ではフレームの価格なんてあってないようなもの。グランツールでそのまま使えるレベルのモデルがこの価格で手に入るなんてとても考えられない。



フレームはマットブラックにグリーンのライン。名前の通りでエアロ形状。Di2モデルで配線はすべて内臓式。


BBはプレスフィットの極太。Di2バッテリーはここに付く。

ストレートフォーク。コスミックカーボンUltimateは前後で1185gの超軽量ホイール。

購入に当たってはブログで見つけたCANYONユーザさん何人かに問い合わせをさせていただき、サイズ等のアドバイスを頂いた。サイズが一番気になったことだったが、ジルベールが身長179cmでMサイズということだったので、181cmの私もそれに合わせることとした。



今日のところは組み上げるまでしかできなかったのでシェイクダウンはまた今度。

元旦は朝から親戚の家に行かなくてはならないので、2日以降。



いよいよ

注文していたNEW BIKEが本国から成田まで来たらしい。

あとは税関通って配達。


もうまもなくだな。


今年グランツールで大活躍のバイクだったけれど、スポンサーの関係からチームは分裂。

採用するバイクも変わってしまうようで来シーズンはお目にかかれなくなってしまうものと思っていた。


が、速報ベースで別の某チームの採用が決まったとのことで、来年もまたグランツールで見ることができる。


うれしい限り。


どういうカラーリングになるのかなぁ。




つ、ついに・・・。

おきなわ出場以来、新バイクがほしくて本格的に物色していた。


いろんな気持ちが出たり引っ込んだりして、気持ちが定まらなかったが。


ついにポチッといってしまった。


到着はいつになることやら。

クリスマスはとうてい間に合わないだろうし、お年玉?くらいに着けばラッキー。



愛車との別れもかなりさびしいけれども、新たな出会いに期待。



ツールドおきなわ②

レース当日。


5時起床。宿で朝食をとり、着替えてオクマリゾートまで送迎バスで。自転車を受け取り、荷物を預けていざスターと地点の国頭道の駅へ。

ここでスタートまで2時間ほどゆったりと過ごす。

天気は快晴。


国際レースが通過し、ジュニアがスタートした後、予定より10分早くなり9:05に市民140kmはスタートとなる。


心臓が張り裂けそうなくらい緊張した。


スタート後は大集団のまま普久川ダムの上りへ。

ここに入ると一気に集団がバラけて広がる。自分は何とか先頭が見える位置くらいでついていく。

4kmくらい上った後で平坦になるがそこからまた4回ほどの上り返しがあり精神的にも堪える。。。


4~50番手くらい?で頂上通過。下りから東海岸を北上するルートに入る。

ここで50名くらいの集団になる。北上ルートもしつこいアップダウンで体力消耗するが、この集団についていければ非常に楽。2年前はすでにここでほぼ単独走気味になっていたから大違いだ。


奥のあたりまで来ると体力的にもきつくなってくる。この50名の集団後方で何とかついていくと言う感じ。

少し上りがきつくなると危うく置いていかれそうになる。ばらばらと千切れていく選手もいる。


ようやく辺戸岬を越えて西海岸南下ルートに入り平坦区間へ。

ここから2回目の普久川ダムの上りまでも集団後方でツキイチさせてもらいそのまま上りに突入。


2回目の普久川上りはペースはそれほど速いわけではないが、かなり足に来ている。

2km位はついていけたがそれが限界。集団後方にいた某ショップジャージの人とあーきついですね。もうダメとお互い言いながら、私はここでついに千切れる。


山頂までにおそらく後ろから来た集団の早い人達にばらばら抜かれて通過。集団は先に行ってしまった。


下って高江の上り区間へ。前回はここで足が攣った。


今年は攣らないように補給もしっかりして、できるだけゆったりと行きたいところと思っていたが、体力的にも相当きつい。ここからの南下ルートは体力的にも精神的にも非常にきつかった。

繰り返し繰り返し来るアップダウンでもう上りはかなりスピードダウン。後ろから小集団がきてもついていけない。


高江のチェックポイントは50分余裕ありで通過。まだまだ大丈夫と思っていたが、次の平良のチェックポイントでは40分弱。安部では30分とギリギリ。


安部を越えて、疲労もピークになったところでガンガン足が攣り始める。


時折一人、二人とローテをまわしたりしつつ、残り20kmの昨日試走したところまで何とかたどり着く。

が、最後の川上のチェックポイントまでここで残り20分ほど。まだ羽地ダムの上りを入れて10kmほどある。まずい。


上りの直前に一緒になった人に「川上まで時間がないですね」と言ったら、事情はよくわかっている人で「一緒にがんばりましょう」と言ってくれて少しスピードアップ。そのペースでいよいよ羽地ダムの上りに。


ここが自分の限界だった。上りに入った瞬間に太ももの筋肉がありえない形に盛り上がり、両足全体が痛みとともに硬直。完全に足がいってしまった。。。


もうペダルをこぐなんてできず、屈辱だが倒れこむように路肩に降りる。

まだ上りは1km以上ある。タイムアップまで時間がない。


ストレッチをしても足が回復する気配がなく完全に攣ったままの状態。

このままではどうしようもないので何とかもう一度サドルにまたがる。痛みに耐えて漕ぎ始めたらなんとかなりそうな・・・。

少しギアを重めにしてダンシングで踏んでいったらなんとかなる。重いギアで坂の上まで踏み倒して通過できた。何とか復活。


上りを終えて羽地ダムの橋を通過したところで川上チェックポイント制限時間まで残り10分あまり。なんとかなるか。。。

周りにいる人達も強調して下りに入る。足は何とか回るようになってきた。

そして川上チェックポイントが見えてきた。沿道の声援に後押しされてチェックポイントを目指す。

通過できた。。。完走だ。。。


軽くガッツポーズをして川上通過。制限時間8分前。


残り10kmは爽快な気持ちで流す。

後ろを見ると5人くらい付いてきていたので、先頭交代を促したらみんな苦い顔。

皆さん限界のようで。。。


しかしこのコースはものすごいな。

しかも制限時間が厳しすぎ。


名護市内は完走できた喜びに浸って沿道の声援を聞きながらゴールを目指す。


前回よりもレベルアップを狙ったが今年も何とかギリギリ完走という結果だったな。

(前回は途中のレース中断があったため制限時間は延長されていたため、本来は足きりだった)


長い長いレースが終わって市街地のゴール。


 4時間55分08秒。 市民140km 144位。


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ゴール後ホテルでシャワーを浴びて表彰式会場へ。

昨日宿が一緒だった3人に会えるかなと思っていったが、結局会えず。

140kmに出場した二人は記録を見るとどうやら完走できなかった模様。


市民210kmは平良あたりでものすごいスピードで抜いていった高岡氏がそのまま独走で逃げ切って優勝。



かっこいいな。


完走できた喜びに浸っていたが、表彰式に来るとまだまだ上に行きたいという気持ちでちょっと悔しくなってくる。

また来年に向けてレベルアップしよう。







ツールドおきなわ①

2年ぶり2回目の出場。

2年前は130kmに出て、184位。


今年は140kmにエントリー。完走とできれば100位以内が目標。


2年前に出たときは自転車を宅配便で発送したら船便に乗せられてえらい目にあったので、今回は輪行で飛行機手荷物にする。カーボンホイールだけでは不安なので、予備でクリンチャーホイールも。荷物があまりに多いので羽田まではタクシーしかないな。(これがえらい目にあうとは思っても見なかった・・・)



金曜日の昼前の飛行機だったので、家から羽田までのタクシーの時間を考慮して、10時前くらいにタクシー会社に配車の電話をしたら、雨で混み合ってて配車できるタクシーがないとのこと。あららと思い、別のタクシー会社に電話をしたらずっと話中。むむむ・・・。そして別のところに電話したらまた配車はできないとのこと。

結局片っ端から東京中の無線タクシー会社に電話をしてみるも雨の金曜日でまったくダメ。

そうこうしているうちに飛行機の出発時間の1時間前を切る。。。


まずい・・・。うちの周辺はまずタクシー走っていないし、しかも外は雨。この大荷物を持って幹線道路までタクシーを拾いに行くのはまず困難。とはいえ別の交通手段で羽田まで1時間以内でつくのは不可能。

どうしよう。話中だったタクシー会社にも何度も電話するもダメ。そうこうしているうちにあと45分。

絶望的になる。飛行機は得割で予約しているので変更もキャンセルも不可。あぁ再予約しかないかと思って、最後の望みでマンションの受付に電話して最寄のタクシー会社がないか相談したら、手配してみるとのこと。そしたら手配OKで15分くらいで着くとのこと。やってみるもんだ。

いそいで外に出てタクシーが来るのを待つ。10分後に到着。飛行機出発まで残り30分。羽田までは普通に行けば30分かかるしもう無理かと思ったけど運転手に、がんばっていってみてくださいとお願いする。

運転手はそんな時間は聞かないほうがよかったななんって苦笑いしながら言って運転していたけれどこれがすごい。

裏道駆使してがんがん飛ばしてくれて奇跡的に15分程度で羽田着。

何とか間に合うように祈っています!という運転手さんの言葉に送られて、空港のカウンターに飛び込む。出発12分前。

カウンターの方々も大慌てで処理してくれてすぐに荷物を預かり、追加料金2000円はしっかり徴収されて、一応通過した模様。


半信半疑ながらも搭乗口まで行ったら最終の搭乗案内中。

どうやら乗れそうだ。これは奇跡だな。


というわけでなんとかおきなわに出発できました。



14時過ぎに那覇空港着。

何とかなるもんだな。



予約していたレンタカーに乗って一路名護へ。


今晩のホテルは名護市内のレース会場からすぐの名護ビジネスホテル。

到着してチェックインして街をぶらぶらと。


中心部はもうツールド沖縄一色。


早めの晩飯を終わらせて、就寝。

しょっぱなからいろいろ大変な幕開けとなりました。。。



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翌日 11月12日(土) レース前日


この日は比較的余裕があるので、まず朝飯済ました後で練習へ。

名護から東の海岸線まで国道で出た後で、明日のレース本番となるラスト20km地点まで行く。


2年前の130kmレースからコースが変更となっているところなので下見が目的。

翌日のレースのために足は使わないようにゆったりとしたペースで。

ラスト20kmはかなり大変。2kmくらいの上りが終わったかと思うと下って上るという繰り返しが3回ほど。

120km走ったあとでこれはないでしょ、って感じだったが、そのまま名護のゴール地点まで試走。

(結果的にこの試走がまたかなり効果的だった)


10時過ぎにホテルに戻る。

その後は国際クリテリウムを観戦したり、市民クリテリウムを観たりして過ごし、明日に向けて自転車の整備。

ゼッケンもつけてオイルも入念にさして機材的には問題なしかな・・・


さらに時間があったので万座毛までドライブ。

今日は非常にいい天気だった。

明日は晴れるかな。



夕方の国頭行きのバスに乗って宿に移動。

いずみ荘という2年前と同じ宿に宿泊。相部屋なので一緒になった人達と晩飯食べながらいろいろ情報交換。

茨城からきたAさんは140km初出場、栃木のBさんはトライアスリートで昨年無謀にも210kmに何もわからず出場して、奥の関門でリタイア、ロードレースの難しさを痛感し今年は140kmでリベンジとのこと。もう一人船橋から来たCさんは初めてで100km出場。4人で1時間ほどお話して就寝。緊張して明け方目が覚めてそれ以降眠れなかった。


続く。。。






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もてぎ5時間ソロ

おきなわ前の貴重なレース。


もともとは今年の5月に申し込んでいたのだが、震災の影響で10月30日に延期。

ちょうどおきなわの2週間前ということで最後の練習兼レースという意味では貴重な機会。


3時起きで4時出発。

6時半頃到着。気温は10℃ちょいで寒い。


8時のスタートまで受付に行ったり補給食の準備したり。5時間のドリンクと補給でいろいろ悩む。


5時間組は8:03スタート。

スタート直後はブリヂストンアンカーやマトリクスの選手が先頭を引き、落ち着いたペース。

そんな中で走っていると後輪あたりからカチ・カチ・カチと異音が・・・。


どうもZIPPのホイールにつけたスピードメーター用の磁石がGarminのセンサーと干渉して音が出ているらしい。

2周目まで音が気になりながらも走り続けたが、横で走っている人に「なんか変な音なってますね」と言われ、さすがにそのまま5時間走り続けるのもいやになり、やむなくピットイン。


会場のメカニックのところに自転車を持っていって見てもらうと、磁石が大きすぎるみたい。どうしようもないので、ケイデンスはあきらめてセンサーをかなり傾けた状態に動かしてもらって、なんとかあたらない位置にしてもらった。

せっかくのレースだったけど一度ピットに出てしまうと、一気にやる気が下がってしまった。このまま帰ろうかとも少し考えたけど、それもせっかくここまで来たのだからもったいない。練習兼ねてもう少し走るかという気になった。

今日は冬用ジャージを着てスタートしたが、天気がよくて暑すぎた。

せっかくピットインしたので夏用に着替えようと、ピットから自転車で10分くらいのところの駐車場まで着替えに行くことに。もうレースは駄目だな。

ということで駐車場に向かってしばらく走ったところでふと気づく。車のキーはピットに置いた荷物のなかじゃないか。

せっかくしばらく走ってきたのにこれでは鍵が開かない。情けなくなってUターンしてピットに戻る。

また車の鍵を持って駐車場に戻る気もさすがになれず、レースに復帰することに。

かれこれこれで20分くらいロスか・・・。


レースに戻るとほどよい集団に合流。5時間と言う長丁場を考えてそれほど足を使っておらずかつ比較的早いペース作りをしているところに。

冬用ジャージだと暑いけどもうしょうがない。


走っているうちにやる気もでてきて、暑さも気にならなくなってくる。そんな中で1時間・2時間と時は流れる。

100kmを越えたあたりから足が攣りそうになってくる。ドリンクを早めに補給したり、手でさすったり。

3時間経ったころには尿意をもよおす。

あと二時間ガマンはできそうもないなぁ、と思いどこかでピットインするタイミングを図る。


とはいえレースは終盤戦。

次第に駆け引きも盛んになってくるし、面白くなってきた。


結果的にそのまま走り続けてゴールまで。


167km。


最初のタイムロスさえなければ、わるくない成績だったんじゃないかな。


今回の収穫は5時間走り続けられたこと(トラブルのピットインを除いて)。補給もうまくいった。


おきなわにむけては計測用の磁石を小さいものに替えないと。




土山峠~宮が瀬

週末に予定していた那須へのキャンプは雨天中止。


キャンプはおそらく今シーズンはもう終わりかな。


日曜日は明け方には雨がやんだので練習へ。貴重なロングの練習日。


朝7時に自宅出発。

いつもの逆コースで多摩サイを二子玉までいって246。

246をひたすら南下。厚木まで約40km。


そこから412号・60号で土山峠。ここも逆から上るのは初めて。

峠途中で一回コンビニ補給。


宮が瀬湖到着で写真一枚とってすぐ通過。

今日は10月下旬だというのに暑い。念のため持ってきたアームウォーマーもまったく必要なく、半そでと膝上のレーパンで十分。


その後は津久井湖>橋本>オネカン>多摩サイで帰宅。ちょうど12時。

121km。

GarminTrainigCenter から GoogleEarsth へ本日のコースを転送。

まだあまり使いこなせていないな。

D'BATのガス橋自転車日記

次週のもてぎ5時間とおきなわ140kmを走れる体力はついたか。。。

まだまだ・・・のような気が。今日も後半は足が売り切れ気味。



帰宅後は子供と水族館へ行くが、練習の影響で階段を下りるときに膝が痛くなってしまった。