2/7は朝7:00〜Camerot Beach Hotelで朝食ビュッフェ。この日は大移動なのでさっと朝食を済まして、今回の旅ずっとお世話になるマイクバスの前で集合写真。おはようございます、ではこれからスリランカリトリート全ての工程へ行ってきます!

紫の服が今回一緒に共同主催してくれたアキコ。真ん中のスリランカ人は昨年結婚したチャンダナ。アキコは行ったり来たりで半年日本、半年スリランカに住むという暮らしをしている。この2人の計り知れない努力によってこのリトリートは実現しました!ありがとう〜!


TOYOTAのバス


一向は最初のスポット、山自体が桃色の水晶でできているというローズクォーツマウンテン(スリランカではJathika Namal UyanaことPink Quartz Mountain)に向かった。ここは山自体が聖地であり、そのふもとには長年この場所を命がけで守ってきたスリランカ人僧侶がいて、ある日本人の方が最近ドネーションを募って建てた瞑想センターがあるという。しかも、日本人の人達に自由に使ってもらいたいメディテーションセンターだというのだ。ここは前回のスリランカでは行けなかったので僕がリトリートの工程に入れて欲しいと希望した。


ローズクォーツマウンテンの入り口で記念撮影前の1シーン。なんかみんなそわそわ、ワンコとかも一緒にいる。


そしてはいっ!(ちなみにスリランカ人は大体の場合「はい、チーズとか言わないのでタイミングとるのが難しい」)


森の中を抜けてローズクォーツマウンテンへ。


なんかおじちゃんのいる休憩所が見えてきてここで一休み。ここで軽くランチ。バナナやスイカとライムジュースをいただいた。


そしてこんな景色が開けてゴツゴツして少し黒っぽくくすんだピンクの山を登ると


てっぺんには大仏様(和顔)が涼しいお顔微笑んでいた。


リトリートの為に日本で用意した自撮り棒を使ってみんなで撮ってみる。この岩肌全部ローズクォーツです。


そして山を下りそのメディテーションセンターを探して歩いていると、突然日本語の案内が出てきてびっくり‼️嬉しくなる。


この建物がそのメディテーションセンター。



そしてここに住んでいるラフラ僧侶は、アポも取らず突然訪れた僕達日本人グループを暖かく迎え入れてくれてこのメディテーションセンターを案内してくれました。


実はこのリトリートにも参加していた わわ がこのメディテーションセンター建設のドネーションをしていて、名前が刻まれていた!わわ 自身も感動!

実はアーティストAKIRAさん繋がりの長野のキムラリエさんという方がこのメディテーションセンターを建てる為にドネーションを募りそれを知った わわ は募金をしたのでした。


お会いしたことのないリエさんですが、彼女のおかげで僕達もここに来ることが出来たので、この場所が始まった由来と「ローズクォーツマウンテンプロジェクト」、そしてこのメディテーションセンターのオープニングセレモニーの様子のご報告ブログのリンクを貼らせていただきます。本当にありがとうございます。


メディテーションセンターもやはり素敵中庭だ。


ラフラ僧侶から全員が歓迎され、マントラと祝福を受けました。ラフラ僧侶は優しく強い意志を持った存在感のあるお方でした。



ラフラ僧侶についてわかりやすくまとめたリエさんのブログです。こちらもありがとうございます。



ローズクォーツマウンテンとラフラ僧侶のメディテーションセンターは、スリランカに行くことがあれば是非訪れて欲しい場所の1つです。

☆☆☆

さて、ローズクォーツマウンテンを後にした我々一向は今度はエレファントジープサファリに向かった。ジープに乗って指定された場所に行き、野生の象さんを観察するというもの。

話によると前の日の雨の影響で僕らが行くはずだった所は閉まっていて、急遽変更してわりと近くの別の場所に行くことになった。ということなのでエレファントジープサファリの観光客が一気にここに集まってしまったらしい。出発前大興奮のみんなと。





さあ、出発。サファリの中へ入っていく。


ジープではみんな立って観察することができる。はじめは中々象さんが見当たらない。


なんだか渋滞してきたと思ったら、「おおっ!いるいる!」でも象さんより人が乗ったジープのほうがウヨウヨいてそれのほうがびっくり。しかも遠くからそ〜っと見るものだと思っていたけど、みんな行けるとこならギリギリまで入ってジープがひしめき合っていた!


子象、可愛い。


こんなに近くで象が見れてみんなハッピー、


あっ、向こうから近づいてくる!


子象とセルフィー


こんなに近くまで。サービス精神旺盛な子象ちゃん。


基本的にサファリの中ではジープから降りちゃいけないのだけど、最後に岩の丘に登りそこからの景色を一望した。


エレファントサファリを後にして3台に分かれているジープに乗ったままこの日宿泊するシーギリヤのホテルへ向かった。

一般の公道に出ても立ち乗りをしていても怒られないので、顔面全開に風を浴びながらしばらくの間立っていた。

見えてくる景色は絶景で、夕日が沈むスリランカでも乾燥したこの地域特有の自然や地形を肌で感じて感動した。


次回はシーギリヤロック編です。