屋久島リトリート1日目〜水とのチューニング〜


4/21〜24の屋久島リトリートの為、今回は20日から前日入りした。今回前泊にしたのは藤本しんぺい、ひとみ夫妻の家に泊まるのが目的だ。

しんぺいとひとみは元々アシュタンガヨガ立川のマイソールメンバーで2015年と2016年の初回と2回目のしんのすけ屋久島リトリートに参加。その衝撃的な体験から屋久中(屋久島中毒)になり2回目でさらにひどい屋久漬けに、そしてついに2017年に屋久島へ移住。屋久島ソウルナビゲーションリトリートで人生をも変える体験となった。2017年のしんのすけ屋久島リトリートへはスタッフとして参加し今回もがっつり屋久島アーストライブスのスタッフとして参加。東京での安定した仕事さへも捨て心の声に従い屋久島に引っ越し人生までもが変えてしまったツワモノ達だ。その彼らに女の子が生まれたばかりだというのでその姫に会うことも楽しみだった。

羽田から鹿児島へ。鹿児島からはこの小さな飛行機で屋久島入り。新幹線より小さいかな?いつもは屋久島入るのにも天候で一苦労だけど今回はスムーズに屋久島入り。


なんと鹿児島空港での乗り継ぎで、屋久島在住森のガイド、屋久島の木+αを磨くワークショップのナオちゃんと偶然会い飛行機の席もなんと隣!今回は最初からものすごく引き寄せの旅を感じる〜!そして空港に迎えにきていたパートナーのケンタ君にも合うことができた。もともとひろみとえみかが屋久島に住むことになったのも彼らからのインスピレーションらしい。というわけで今回いきなり屋久島へ強〜く呼ばれてるのを感じた。


しんぺいが空港に迎えに来てくれてとりあえず海を見に連れて行ってくれた。


屋久島は爽やかな初夏のような天気でキラキラの輝きで迎え入れてくれた。

その後今回3泊ともお世話になるひろみのうち、鈴木家へ。そしたらひろみが「おかえり〜」って出迎えてくれ「ただいま〜」って自然に言葉がで出来た。あぁ、俺はなんて幸せなんだろう。帰ってこれる場所がこんなに素晴らしいところであり、あったかい人達がこうして歓迎してくれる。

ひろみ以外はみんな買い物に出てしまったらしく誰もいなかったので、じゃあとりあえず、手っとりばやくYakushimanize(屋久島化)するために川行こうか?と男3人で近くの川へ移動。もちろんみんな素っ裸になって川へダイーヴ!

めっちゃ冷たかったけど、全身が魂が震えて喜んでるのがわかった。「あ〜!本当に屋久島へ帰ってきたんだ。嬉しい〜!!!」川から上がると身体の芯と頭がスカッとして完全別人に生まれ変わった感じだ。あ〜この感覚懐かしい!すっかり忘れてたけどただいま〜!というわけであっという間に屋久島化完了!


川から鈴木家へ戻るとみんな帰ってきていた。ひろみの奥さん屋久島薬草研究所のえみか。東京、表参道で活躍中今回マクロビ食担当のさよこ、絵本にもなっているひろみとえみかの娘、小学2年生屋久島の少女アニカ、しんぺい、ひろみとリトリートの打ち合わせをする。

今回リトリートではお互いにグッと近づく為に全員名前を呼び捨てにして呼び合おうと決めた。呼び慣れたあだ名などの習慣を急に断ち切り呼び捨てにするのは初めは難しい。だけど呼び方が変われば4日間で一気に近づけるし今までの関係性が変わる。
できれば下の名 本名呼び合うことが本当の自分に戻る1番の近道らしいよ。あだ名の自分を演じて生きている場合もあるからね。こうすればみんなが同等のフェアな立ち位置から始められる。常識や肩書きの外枠を外すにはもってこいだ!

こうして今回の屋久島リトリートではみんなの名前がお互いの呼んでほしい名前を決めて呼び合うことを決めた。

ひろみ達と別れてしんぺいと2人で名湯 尾之間温泉へ。何度も屋久島リトリートでお世話になっている尾之間温泉。ここに帰ってくるとホッとする。

そのしんぺいの家に移動、ひとみと再会、そして生後40日のかんな姫と初対面。

10時頃に寝たのだが何故か2時頃に目が覚めて行きの飛行機で書き始めた前回のブログ「新しい家族の形」を朝までかかって一気に書き上げた。

そしてはじめての土地での恒例早朝のお散歩。海のそばで爽やかな風につつまれる。何故か潮風がベタベタしない。屋久島では珍しくカラッと乾燥した陽気だ。しんぺいとひとみ、いいとこ住んでるじゃん。







藤本夫妻の姫「かんな」可愛い〜!赤ちゃん大好き。


さて、そろそろ時間なのでひろみの家に行って合流、それから空港へ参加のみんなをピックアップへ向かった。

写真は鈴木家えみかの薬草研究所と日本蜜蜂の巣箱。


3人でみんなを空港にピックアップしに向かい、今回魂が共鳴しあい集まった参加者1人1人へあいさつと俺達からハグを。今回こうして屋久島に呼ばれて自分の魂の声に従って来れた人達は選ばれた人達だ。屋久島もまた呼ばれないと入れない場所だと言われている。

さて、はじめに向かったのはここ、始めて来た場所。屋久島のミネラルウォーター縄文水の水源地である神聖な川。


その奥に広がる川はさっすが〜超美しい。

1日目の水とのチューニングは手っ取り早くYakushimanizeする為に、ひたすら湧き水を飲みまくり川にドボンして内からも外からも屋久島化してゆく。人も7〜8割?は水でできているから細胞から何から屋久島の水に入れ替えていくことで波動の高い屋久島に馴染むにはやっぱ水が1番。


みんなはじめはきゃっきゃ言ってだけれど次第に落ち着きそれぞれの世界に入っていった。こうしてみんなでいるけれどまたそれぞれの世界もある。これが屋久島リトリートの始まりだ。


おっと、あさよが打ち上げられている。


どっぷり屋久島化したみんなはすでに夏休み中の子供達に戻ってた。


そして毎度同じみのレンタルショップ山下さんへ。今回の屋久島は天気良さそうなので雨具は要らないかなぁ?でも山の天気はわからないので最低限のものをみんなレンタルする。


この日は川風呂ということで温泉無し、鈴木家へ。

東京を中心に表参道などで活躍するマクロビシェフのさよこのご飯。

さてここで屋久島アーストライブス風のいただきますの紹介です。

①静かにみんなそれぞれ手を合わせ自分と繋がる

②みんなで一緒にマントラを唱える

ありがとう太陽
ありがとう大地
ありがとう愛する人たち
全ての恵みに心から感謝します
身体と心が強くありますように

③いっただきまーす!\(^o^)/

この時のソーイミートの唐揚げがなんとも美味かった!昔食べた本物の唐揚げと同じ味で、東京なんかではソーイミートと言わない限りみんな本物の鳥唐揚げと思って食べるらしい。ジェノベーゼのポテトサラダも美味しかった。


お腹いっぱいになると、遊び尽くした初日の疲れもでできて、2日目の森とのチューニングでは早朝から山登り、屋久島で九州で6番目に高い山黒味岳を目指すためにみんな早めに寝た。

次回に続く。