2026年度版ヨガスタジオ『Yoga Gravity Tachikawa紹介』
《Yoga Gravity Tachikawaの特徴》〜なんとなくを明確に〜
※Yoga Gravity Tachikawa→以降ヨガグラ)
『ヨガグラを作った理由』
ヨガスタジオにないプロップス(道具)を使って必要なだけ自由に独自の自分のスタイルでアーサナ指導ができる場を作りたかった!
『アシュタンガヨガでの怪我の経験から学んだこと』
バックベントアーサナ(後屈ポーズ)への無知と執着から自身の身体を壊した経験により、実践型解剖学を学び直しメカニズムを知り、自身を治癒させることに成功、その経験と知識をクラスに反映させることにより、後屈だけではなく全てのアーサナ練習中の怪我を予防し安全で快適なヨガアーサナの練習への提案を実現させている。
『必要に応じて大胆にプロップスを使う。無ければ発明する』
ヨガグラでは『気づき』のためなら様々な『道具』を使って感覚、感性を高めるアプローチを常に模索、開発しています。ヨガブロックだけではなく、意図的に不安定性を作り出す様々な形やサイズのフォームローラーやトレーニングチューブ、サンドウェイト、センターライン練習用ゴム紐、前鋸筋誘発トレーニングチューブなどを使用し、無ければカポターサナ用の椅子など創作します。
『アシュタンガヴィンヤサヨガを中心に運動学、解剖学に基づいたリアルな指導』
Vortex Yoga,ハタヨガ、ヨガの為のFRP、ニュートラル・アーサナ・フロー、アシュタンガヨガ・ハーフプライマリーなどのヨガグラの通常のグループレッスンでは、毎回のテーマに合わせて参加者全員一緒に解剖学、運動学に矛盾しない効率的なアーサナや動きを学んでいきます。
一方、早朝アシュタンガヨガ・マイソールクラスでは、完全に『自立』『独立』したアシュタンガヴィンヤサヨガの自主練習(主体的にシークエンスを覚える)において、それぞれのレベルや進み具合、経験や能力により個別に指導しています。運動学、解剖学が必要なのは高度な動きや姿勢を連続的に行うマイソールクラスにおいては最も重要と捉えています。厳しい言い方をすれば誰かに決められた他人の人生を生きるのではなく、自分の人生を自らの力で動かしたい人、生きる力を育みたい人に向いています。
『アーサナの実践で何を目指しているのか?』〜アーサナの完成系だけではない日常の姿勢と動作の維持、改善、そして瞑想へ〜
背骨を中心に整え、呼吸を整え、自律神経を整え、アーサナを環境や個性に合わせて正確に行うことにより、アーサナの完成形を目指しますがそれが最終目的ではなく、成りたい自分へのプロセスとして捉え、目標を自分の一生を支える『日常の姿勢と動きを見直し修正しながら改善する』とします。最終的には瞑想に繋がる姿勢維持と集中力に繋がってゆきます。
『ヨガグラでNGなこと』
・ヨガの目的、目標を「アーサナの完成形」のみに設定して無理強いをし、人生後半の苦しみを作ってしまう。
・「今さえ良ければいい」「自分さえ良ければいい」という短絡的で自己中心的な考えに陥ってしまう。
『どんな人にヨガグラが向いているのか?』〜ヨガを本気で学びたい人なら初心者からヨガインストラクターまでどなたでもウェルカムですが特に〜
・ひと通り一定期間の長い間、ヨガの練習をしてきたが、アーサナ練習後の違和感や痛みなどがあり何かしっくりこない。
・ヨガを定期的に続けながら治療院に通っている人
・ヨガが身体のメンテナンスになるはずなのに、いつのまにかヨガで身体を痛めた人。
・また先生が言うように、インドのヨガを正しくやるためにだけにアーサナをしている人。
・ヨガを新たな視点から学び直したいと考えている人。
・これらの違和感に気づき、改善したいと自己成長を正しい方向で強く願う人。
次回は『ヨガグラを選ぶ理由』についてポストします!
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