また話は戻りまして昨年末、ようやく大学病院を訪れました。
若い先生が話を聞いて、診てくださって。その後もう少し年配の先生も様子を見に来てくださり。
とりあえず顎を専門にしておられる大先生がいらっしゃる日に予約を取ることに。
それまでに治療の方針を話し合ってくださるとのこと。
で、その日はお決まりの歯形や写真やレントゲンを撮りました。
さらに特殊なレントゲンも撮るとのことで年明けにそのためだけに一度行きました。
大先生に診てもらう日、わたしは一人暮らしなのですが実家も同市内で、最初の方針だけでも母も聞いておきたいとのことで同行。
お話の内容としては、かなり大がかりになること。
上顎も切って位置調整しないといけないし、何より下顎を動かす距離がとても長いので手術も2回しないといけないこと。手術方法については何種類かあるみたい。
当面は抜歯をしてスペースを作り術前矯正をする・・・これが2年~2年半はかかると。
ものすごーくつらいので、とにかく本人が最後まで頑張る意志があるかどうか、と言われ怖気づく;;
痛いのもつらいのも嫌です><
一瞬臆してしまったけどその間に母が先に「よろしくお願いします」て頭下げてた(笑)
一番びっくりしたのは幼少時に小児科で「トリーチャーコリンズ症候群」と診断されていたと知ったこと。
なんだその聞いたことない病名は。
大先生と母の会話中に何度か出てきて、聞き取れなくて後で聞いたらそういう病名だった。
そしてわたしは先天性で左耳難聴なんですが、これもその病気によるものなんだって。
ええ?下顎が小さいのと難聴は当然全く別のものだとおもってたよ。
30半ばまで知らなかったよ↓↓
母はその当時は悩んでたみたいだけど「個性」だから、と言ってた。
「個性」で自分を納得させるのはいいけど、一応病名あるんなら本人にも告げといてくれorz
まあ歯の大きさは病気関係ないんだろうけどw
父方からの遺伝なのは間違いないんだけど、父も叔母も祖母もみんな太っていて、だから二重顎でも太ってるだけだとおもってた(笑)
難聴があるのはわたしと弟だけだし。
今、鬱等の関係で働いていない(バイト探し中)のでポンポンと次の予約を取ることができて、その点では良かったなとおもってます。出費がつらいけど。
そんなこんなで色々ありましたが、矯正は矯正専門の歯科へ行くということで、またまた紹介状を携えて今度は矯正歯科へ行くことになりました。