顎変形症を治す道程

顎変形症を治す道程

30代も半ばになって顎の手術を受けるという一大決心をしました。
治療の過程を記録していこうと思います。
トリーチャーコリンズ症候群と診断されています。
鬱・適応障害でも通院中です。

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さて4月中旬に左側の親知らず上下、日帰り手術で抜いてきました。

矯正が初めての場合、セオリーでは前歯から4番目の歯を抜くんですけど、わたしの場合は子供時代の矯正ですでにそこが抜かれていて、なおかつまだスペースが足りないので親知らず抜歯となったわけです。

 

手術初めてだったので全くなにもわからない不安から緊張していました。

まず手術室の前室に通され、体温と血圧を測定。なぜか37度2分あったけどそこはスルー。

で、自分の名前と今日は何をされるのか、手術の内容を答えさせられました。

あと薬を飲んできたかの確認。抜歯より前に抗生物質を飲み始めないといけないのです。

 

続いては手術着を渡され、更衣室へ。着替えて荷物はロッカーにいれます。

お手洗いもありました。

 

そしていよいよ手術室へ。ドラマで観たような手術台。もちろんわたしはピンピンしてるのでストレッチャーで運ばれることもなく、てくてくと歩き言われるがままに手術台に横になりました。

バイタルや心音?を測るもの(指先にはめるものと、健康診断のときにペタペタつけられるやつ)を装備。

 

麻酔注射をされ、下の歯から行われました。

目にはタオルをかぶせられるので、視界は奪われていますが、耳は聞こえるので先生の声は聞こえます。

なんか若い先生2人がかるーい口調で会話しながら作業してくださってたのですが、まっすぐキレイに生えているくせに全く抜けないw

歯とかどうとかより顎の骨が折れるんじゃないかぐらいの力でずっと押されたり、途中からドリル投入でキュイーーーーーンって恐ろしい音が響いたり。

麻酔のおかげで痛みはそんなになかったものの、恐怖しかない;;

 

最終的にあまりに抜けないので、もっと上の先生がヘルプに来てくださったらしく力をかける角度などの指示。というかもはや講義orz

 

そしてようやくようやく下の歯が抜けた・・・。というか後から見せてもらったら3つくらいに割られてた。

上の歯は少しゆすったらスポーンとあっさり抜けてくれてホッとしました。

下は何針か縫われたようですが感覚はなかったです。

 

たかが歯を抜くぐらいで手術着とかwてなっていましたが多量ではないものの広範囲に血がついてたし、着替えてて良かった。

消毒と様子見の予約を取って終了。

 

手術費用は計算が必要なので後日払ってくださいとのこと。一体いくらかかるのか見当もつきません。

ガーゼを噛んだまま帰宅。幸い血は止まってくれたよう。

1時間ほどしたら舌の痺れも無くなり、と共に痛みが><

 

痛み止めとして処方されているロキソニンは10錠。1日2錠って自分ルールを作ってあとは耐えました。

ロキソニン飲めばちゃんと痛くなくなるからさすが効果はすごい。

右側で噛めば大丈夫なので翌日には普通に食事してたかな。

数日間パッと見てわかる程度には腫れました。

 

おもったより大変だったようなこんなものなような・・・とにかく怖かったのと疲れました。

 

次回抜歯その後と矯正のお話。リアルタイムではもう右の抜歯も済んでるんですが・・・早く追いつけるようにもっとマメに更新します・・・。